【旅行】北海道旅行7日目。小樽で歴史の勉強をしない観光客は勿体ないことをしている
北海道旅行の7日目です。昨日の雨が午前中まで降り続き、しかも気温も下がり、強風が吹いて傘がひっくり返ると言う最悪の天候でした。午後2時ごろにようやく晴れましたが。
本日の移動経路は下図の通りです。


ニセコのリゾートホテルを出発して、羊蹄山を小一時間一周すると、ニセコ町→真狩村→留寿都村→喜茂別町→京極町→倶知安町と6町村を通過することが出来ます。これが、「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」であれば、一気に陣を取ることが出来て太川さんも大喜びでしょうが、私の場合一応観光目的で来ていますので、羊蹄山もニセコアンヌプリも濃霧で隠れてまったく見えないのに一周してもなあ、、、、という感じでした。
倶知安町から小樽市に移動する途中に「赤井川村」を通ります。赤井川村と言えば、ちょうど一昨日(5月24日(土))の「旅サラダ」の生中継コーナーが赤井川村でした!
「道の駅あかいがわ」に寄って、番組でも取り上げられていたアスパラガスを購入しました。一緒に「葡萄の芽」という初めて見るものが売っていたのでこれも購入しました。

明日の夕方には福岡に帰り着いている予定なので、調理することが出来ます。一昨日テレビで見た赤井川村をたまたま今日通りかかり、明日には調理することが出来るなんて、、、、私、持ってますね。
小樽では、まず「小樽市総合博物館」に行きました。世の中の公共施設のほとんどは月曜日が休館ですが、「小樽市総合博物館」は火曜日休館なので、本日も開館していて嬉しいですね。
名称は「総合博物館」ですが、実質的に「鉄道博物館」と言っても良いくらいに「鉄道」に寄せています。

私が特にスゲーッと思ったのが、石炭積み込み用の手宮高架桟橋です。

石炭を積んだ貨車を機関車が押し上げてきて、貨車から貨物船に石炭を落とした後は、貨車は真ん中の下り線路を自重で下って手宮駅に戻っていくとのこと。凄い発想ですね。
「手宮線」が廃線になった跡は散策路になっていて、味があります。

小樽市は、日本遺産のストーリーのうち、『荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落』、『本邦国策を北海道に観よ!〜北の産業革命「炭鉄港」』、『北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽』の3件に大きく関わっており、それぞれの構成遺産も数多いです。
あまりにも情報量が多過ぎて、書き切れません!
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