【政治】メール処理能力が低く数千通も溜めてしまうほど無能な高市による「骨太ショック」が再燃
昨日執筆したnote記事において、高市内閣支持率の急落の件、および高市のXへの投稿の件について書きました。
その後も、高市のXへのコメントや、ヤフコメを見ていると、メディアは「賛否両論が相次ぐ」という遠回しな表現をしていますが、実質的には「大炎上」と言ってよい様相を見せています。
くだんの高市のX投稿はツッコミどころ満載なのですが、意外に誰もツッコんでいない点を挙げておきます。

高市は自分がいかに忙しいかをアピールするために「数千通も溜まってしまったメール処理に追われた」と投稿しています。
さらっと書いていますが、これ、滅茶苦茶ヤバい話ですよね。一国のトップである首相宛に送信されて来るメールですから、いずれも重要度の高いメールであると考えられます(広告メールというわけではないでしょう)。
それを数千通も処理せずに溜め込んでしまっているというわけです。首相のボトルネックが原因で滞っている各種の業務の数や量を想像すると恐ろしくなってしまいます。
「数千通」というのが具体的に何通かが分からないので、とりあえず真ん中をとって「5000通」と仮定してみます。どんなに処理の早い人でもメール1通を処理するのに少なくとも1分はかかるでしょうから、1通当り1分で処理したとしても5000通全てを処理するには、5000通 × 1分 ÷ 60 = 83.3時間もかかってしまいます。
さすがに「数千通も溜まってしまったメール処理に追われた」というのは「虚偽」ではないかと思われます。「虚偽」でないとすると数千通ものメールが処理されていないということなので、「首相の業務処理能力が低すぎる」ということで、それはそれでヤバい話です。
振り返ると、高市と言う人間は、「米国連邦議会立法調査官という経歴詐称」や「中傷動画・サナエトークンをやってない」「陳述書を提出すると言って未だに提出していない」など虚偽発言が目立ちます。
これが高市個人の無能と虚言癖の話だけならまだしも、メール数千通分もの重要案件やプロジェクトが高市のところで止まってしまい進行していないわけです。しかも、国家中枢機能が停滞してしまっていることをSNSで世界中に漏洩してしまっているわけです。「スパイ防止法」で真っ先に逮捕するべきは高市ですね。
さて、そんな無能で虚言癖・漏洩癖のある首相が策定した「骨太の方針」が昨日閣議決定されました。

各項目ともツッコミどころ満載なのですが、とにかく市場の反応を見れば、「骨太の方針」に対する市場の評価は一目瞭然ですね。米ドル/円は、一気に163円を超えて「円安」が進行しました。

「骨太の方針」には、見出しに「責任ある積極財政」と入れておきながら、一方で「PBについては(債務残高対GDP比の低下に向けて確認する指標とし、 その安定的低下と整合するよう)複数年で管理」など財政規律を緩める方針が書かれています。
これでは、高市政権が「無責任な放漫財政」を志向するものであると市場に見透かされて、さらにまた「円安」「国債金利上昇(国債価格低下)」が進行してしまいますよね。
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