【株】 頻発する下水道メンテナンス作業中の事故を防ぐためには、ドローンの普及を加速させる必要がある
昨日(8月4日)執筆したnote記事『日経平均が▲508.9円急落する地合いにおいて、「ブルーイノベーション」株は前日比+15.49%上昇!』において、ドローンやロボットを使った点検・教育・物流などのサービスを展開する「ブルーイノベーション」株を試しに1株購入したと書きました。
本日は少し増やして11株(約3万円)を購入しました。これくらいはまだ、仮に会社が倒産して株価価値が無くなったとしても許容範囲ですが、ここから更に買い増していくとなると、そうも言っていられません。
同社はまだ「赤字」かつ「無配」の会社ですので、私の投資方針「安定した高配当&累進配当」とは真逆の状態です。
投資方針には反する、国のインフラのメンテナンスを担う企業への「応援投資」ですので、自信を持って投資することが出来るように、国土交通省の資料を確認してみました。
今回の埼玉県行田市の死亡事故は「下水道管路の全国特別重点調査」を実施している最中に発生したわけですが、その調査の実施を国交省に提言した有識者委員会の資料です。







資料中では再三『技術の早期かつ円滑な普及のため、技術開発と普及環境の整備を車の両輪として密に連携させながら取組を進める。』と謳われ、2025(R7)年には「特別重点調査等でのドローン活用」とロードマップにも記載されています。
しかし、埼玉県行田市の事故では、ドローンではなく作業員自らがマンホール内に入り、4人の作業員の命が失われました。
もっと早くドローン検査が普及していれば………と感じずにはいられません。
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