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私の障害18ーアボガドジュースのクラウドファンディングを手伝ってみた

次にインタビューアンケートに協力した方から連絡がきたのは、アメージングジュースの店舗を開設するためのクラウドファンディングをすることを手伝って欲しいというものだった。

ZOOMがあるので、終業後に在宅で参加できるということもあり参加した。
「AMAZINGなJUICE!!」(アボガドジュース)というものだった。
「アボガド???」料理に使われるのは知っているけど、それをジュースにするイメージは全くなかった。「ジュースにしたら青臭くない?、そこにチョコレート入れるのか、だから驚きなのだが・・・」
それも、既にクラウドファンディングすることは決まっていて、締め切りと目標金額まで決まっていた。

クラウドファンディングページの構成の返礼品や戦略などは何も決まっていなかった。
それを今日ここに集まった人たちで一緒に考えながら決めていきましょう!と
打ち合わせのスケジューリングは組まれていて、その日に出席できる人だけでも良いので参加をお願いします、とのことだった。

呼びかけ人の前職が理学療法士だった。このこともありメンバーには、障害のある方や主催者の幼なじみや大学の教授までいるという自然に多様性が生まれ居心地が良いものだった。

仕事ではなく、具体的に誰かの何かに貢献できるということが楽しかった。

リターンの内容を考えることやクラウドファンディング中の施策を新たに打ちだしてみた。

覚えているのは、私のように障害あるため店頭には行けないけれど飲んでみたい人、応援したい人のためのリターンを考えた。

写真つきの応援メッセージや活動報告をクラウドファンディング期間中に切らさず行うことで応援者を増やしていくこと、第一目標が達成してからは、次の目標を達成すべくSNSと連携させて、オンラインイベントを開催した。またいつも検索したら、上位に検索されることも意識した。

コロナ禍で長いこと関わった感覚があったが今、クラウドファンディングのページを見てみると期間は1か月と短く、濃厚な期間だった。
クラウドファンディングの詳細ページを参考として載せておきます。ご興味のある方はご覧ください。
アボカドジュース専門店!?みんなで栄養満点&AMAZINGなジュース店を作ろう! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
またAMAZING  JUICEのホームページもリンクも参考まで、拠点は茨城県日立市ですがイベントへの出展やオンライン店舗もあるのでチェックしてみてね
AMAZING JUICE

新しいものをつくれることは楽しいと思いはじめたのは、この時期だった。

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