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インザネイビー 自習で1日を顧みろ❗️

自習は振り返りと未来設計のゴールデンタイム

1日の締めくくりと次への助走

教育隊の一日の終わりには、必ず「自習時間」が設けられています。  

その名の通り、教わったことの復習や、翌日の予習を行う時間ですが、私が特に重要だと考えているのは以下の要素です。  

◆ 同期(同僚)との情報共有  

◆ 自分を顧みて考える時間  

翌日やその先の予定を見直すこと  

これらは、教育隊だけでなく、一般社会やビジネスシーンでも極めて重要な要素です。  

 

情報共有は、全員の成長を加速させる

教育隊では、各班ごとに学んだことや気づいたことを互いに共有し、全体の底上げを図ります。  

これは企業で言えば「チームミーティング」や「情報共有会議」にあたります。  

「自分は知っている」  

「自分だけ分かっていればいい」  

この姿勢は、組織全体の足を引っ張るだけです。  

仲間と共有することで、自分の知識もさらに深まり、相手からのフィードバックで新たな視点も得られます。  

ビジネスにおいても、チーム内での情報共有が不足すると、作業の重複やミス、手戻りが発生しやすくなります。  

フリーランスや自営業者であっても、クライアントや協力会社との定期的な情報共有は必須です。  

「報告・連絡・相談」は、どんな立場でも成功の土台となる習慣なのです。  

 

「自分を顧みて考える時間」を持つ  

情報を受け取るだけではなく、自分の行動を振り返り、整理し、改めて考える時間も必要です。  

◆ 今日何ができたのか?

◆ うまくいかなかったことは何か?  

◆ その原因はどこにあったのか?  

これらを振り返る時間は、自分を成長させるために欠かせません。  

振り返りを行わない人は、同じミスを繰り返し、成長の機会を逃してしまいます。

ビジネスでも1日1行の振り返りを習慣にするだけで、自己改善サイクルが大きく変わります。  

 

翌日、その先を見据える力  

自習時間は単なる「振り返り」だけでなく、未来を考え整える時間でもあります。

明日の予定やタスクを確認し、必要であれば準備を前倒ししておく。  

これにより、翌日の朝から迷いや混乱なく、スムーズに行動できます。  

私もこの習慣を実践・継続しています。  
正直に言えば、疎かになっている時期もありました。

しかし疎かになっていることが原因で現れる綻びを肌で実感するに至り、また新たに始め、継続をしている最中です。

今では、夜のうちに翌日のタスクとスケジュールをざっと確認し、必要であれば細かい準備を済ませてから就寝しています。

そのおかげで翌朝は、頭がスッキリした状態でスタートを切ることができるのです!

また、予定外のイレギュラーが発生しても、焦ることなく調整やリカバリーができるようにもなります。  

 

振り返りは「自分を労う」時間でもある  

ビジネスの世界では「結果を出すこと」ばかりに目が行きがちです。  

しかし、自分を追い込み続けてばかりでは持続しません。  

かつて自分が教育隊にいた時のことを思い出してみても、1日の最後に「今日はこれだけ頑張った」と自分を認め、仲間と労い合う時間がありました。  

これは心のコンディションを整える意味でも非常に大切です。  

時には、自分を褒めてあげることも必要です!  

そうすることで、また新しい目標に向かって前向きにスタートが切れるのです。  


以上をまとめると、自習(振り返り)時間は  

情報を共有し、自分で考え、未来を整え、自分を労う 

これらをまとめて行えるゴールデンタイムだといえるでしょう!  

 
次回につづく

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