「シャルル・ド・ゴール空港泊レポート」
お疲れ様です、かいりです。
今回は、パリのシャルル・ド・ゴール空港で空港泊をした時のレポートをしてみようと思います。(2026年4月時点)
結論から言うと、ここの空港泊はあんまりおすすめできないです…。
興味本位と、節約したいという思いで、空港泊を決心して、いろいろ記事あさったんだけど、あんまり見つからなかったので、せっかくなら、自分がレポートしてみればよいのでは!?となって宿泊することにしました。
ターミナル内の移動と夜の様子
ターミナルはいくつかあるのだけど、最初はT2のFやEのあたりにいて、結局夜を明かしたのはT2のDのエリアでした。夜になるとターミナル間の移動がシャトルでしかできなくなったりして、移動できるエリアがかなり限られてくるんですよね。
夜の10時、11時くらいまでは人もちらほらいたんだけど、12時を回るとやっぱり少なくなってきて。ちなみに保安検査に「いつのフライト?明日なら無理やで☺️」って言われました。追い出されることはなかってんけど、まあ空港泊してる人も割といるにはいるかなって感じ。
最強の敵は「手すり付きの鉄ベンチ」
一番キツかったのが、寝る場所です。
鉄のベンチばっかりで、しかもご丁寧に手すりがついているから、横に寝そべることができない仕様になっているんですよ。不審者対策だと思うのだけど、仕方ないから短いシートに体を丸めて無理やり寝るしかなくて…。
おまけに夜の11時くらいに非常用の放送みたいなのが鳴り響いて、マジでビビりました。朝の4時か5時くらいにようやくコンコースのゲートが開いたので、そこまでなんとか耐え忍んだって感じです。
コンセントも一応探せばあるんだけど、床の方にあったりして遠く、実質使えないような状況でした。
あと、トイレが一部つかえなかったりするのも割と痛かった、、、
結論
やっぱりちゃんと横になれないのはしんどいし、なんだかんだ疲れが溜まるので、次からは絶対に近くのホテルに泊まろうと固く心に誓いました。
ということで、シャルル・ド・ゴール空港での空港泊レポートでした。 すごい取り止めのない文章でごめんよー。
あと、場所取りとかもあるから、一人ならちょっとしんどかったんかなという印象でした。
また、かきますね。ほな。
もし何か聞きたいことあれば、コメントしてもらえれば答えます!
