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AirPods(第3世代)購入後2年経過。改めてレビュー、使用感

記事をご覧いただきありがとうございます。
AirPods(第三世代)を購入して2年が経ちました。
相変わらず愛用しているので、改めて記事にします。

結論としてはノイキャン不要なら最適です。

・ノイキャン不要の環境なら一番ハマる

私、そこそこのワイヤレスイヤホンを試してきました。
特にAnkerは複数種類を購入、使用してきました。

結論としてノイキャンが不要な環境なら、
AirPodsにかぎらずオープンイヤーが最適です。

オープンイヤーというのは耳に引っ掛けて使用するタイプのことで、
ゴム・シリコンで耳の穴を密閉するタイプとは異なります。
※後者のことを「カナル型イヤホン」と呼びます。

色々使ってみて感じるのは、

・通勤で電車やバスを利用する人
・公の場での読書や勉強をする人
・とにかく自分の空間に閉じ籠りたい人

上記以外はオープンイヤーでも問題ないと思います。
私は上記が当てはまらない人なので、
ノイキャンを使うことがほぼなくなりました。

そのため、今ではAirPods(第3世代)とAnkerのオープンイヤータイプを愛用しています。

・AirPods(第3世代)のメリット:圧迫感がない

オープンイヤーのため、変な圧迫感はありません。

最近は装着感が優れたイヤホンが多いですが、
それでもAirPodsの装着感は最高です。

・AirPods(第3世代)のメリット:耳に負担がかかりにくい

前述の項目と被りますが、
耳の負担は少なく、快適です。

今まで耳が痒くなったり、痛くなったりしたことはありません。
「耳に優しいイヤホン」とも言えますね。

・AirPods(第3世代)のメリット:モードの切り替えを気にしなくて良い

ノイキャンや外音取り込みという概念がないので、
モードの切り替えや現在のモードを気にしなくて良いのは意外とメリットです。

「あれ?今どっちだったっけ?」というのは無くなりますね。

・AirPods(第3世代)のデメリット:耳の形=付け心地

耳に直接つけるタイプなので、
各々の耳の形=付け心地に直結します。
合わない人がいるのも事実でしょう。

私が感じている装着感は私特有のものになるため、
他の人の装着感は当然異なるものになります。

・AirPods(第3世代)のデメリット:ノイキャンはない

当たり前ですがノイキャンはありません。
当然と言えば当然ですが。。

・まとめ:ノイキャン主流だからこそ、その逆もアリ

今では安いワイヤレスイヤホンでもノイキャン機能が普通になりました。
市場の多数派はノイキャン搭載であり、カナル型イヤホンです。
そんな状況だからこそ私のように密閉しないタイプを求める人が出てくるのも当然だと思います。

自分も状況が変われば、またノイキャン大好きになる可能性だってあります。

ワイヤレスイヤホンの世界は本当に奥が深いですね。

以上です。
最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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