月曜から金曜まで、まるでゲームのように楽しむ。年収200万のどん底時代に編み出した「曜日別・攻略法」
月曜日の朝。
目覚ましを止めた瞬間、
最初に浮かぶのはこの言葉。
「終わりのない、現実の悪夢の始まり」
布団の中で天井を見つめながら、今週のことを考える。
あの案件、まだ終わってない…終わるわけない。
部長っていつも毎週月曜日、機嫌が悪い。
会議、また長いんだろうな。
頭が重い。
ため息しか出ない。
でも、行かなきゃいけない。
火曜日。
なんとか月曜を乗り切った。 でも、ふと気づく。
「まだ3日もある…」。 意味のない朝礼、入社してから変わらずの進歩のない作業、だるそうに働いている同僚のいつもと変わらず平凡な顔ぶれ。
飽きてくる。つまらなくなる。 でも、手を抜くわけにもいかない。
水曜日。
「折り返し」だと自分に言い聞かせる。 でも、体は正直だ。 疲れが溜まってきている。 集中力が続かない。 気づけば、ぼーっとスマホを見ている。「あ、やばい」と思っても、もう15分経っている。
木曜日。
一番しんどい日。 「明日頑張れば休み」と思うけど、その「明日」が遠い。 体が重い。頭が回らない。 ミスが増える。イライラする。 「なんで俺ばっかり」と思ってしまう自分が嫌になる。
金曜日。
最低限の仕事だけを何も考えずに終わらせて、やっと終わる。
でも、気づけば仕事のことが頭から引き剥がせない…
土曜日。
「休み」のはずなのに、上司やお客さんからの電話が鳴らないか気になる。 「あれ、やり残してないかな」と不安になる。
日曜日。
夕方から胃が重くなる。
「明日、また月曜か…」 休んだ気になれないまま、もう就寝前。
そして、また月曜日が来る。
……あなたは今、そんなループの中にいませんか?
私にも、そういう時代がありました。
20代。
人材派遣の工場勤務。
年収200万円。
12時間労働の二交代制。
片道1時間かけて出勤し、12時間働いて、また1時間かけて帰る。
1日24時間のうち、14時間が「仕事」で消える。
残りの10時間。 その中で、ご飯を食べて、風呂に入って、洗濯して、少しだけ眠る。
夜勤の週は、体内時計がめちゃくちゃになる。
眠いのに眠れない。起きてるのに頭が働かない。
一度、右手に大きな怪我をしたこともありました。
ボーナスなし。
退職金なし。
昇給もほとんどなし。
「この生活、いつまで続くんだろう」 そう思いながら、毎日を過ごしていました。
水曜日が一番しんどかった。
「まだ木曜、金曜があるのか」 12時間、12時間、12時間。その重さを想像するだけで、体が動かなくなりそうでした。
「あと2回寝れば休み」 その呪文だけで、なんとか生き延びていた時期があります。
でも今は、まったく違います。
52歳。フードサービス企業のマーケティング責任者。
35歳から焼肉店のヒラから叩き上げで、現在の地位にきました。
今の会社では、3年連続で昇進しています。
そして正直に言うと、今の私は仕事が楽しいんです。
月曜日も嫌じゃない。 水曜日も何も感じない。
金曜日は「今週も楽しかったな」と思える。
週末は、仕事のこと自体気にせず、畑で野菜たちが何をしてほしいか。そればかり考える満たされた日々…
本当の意味で「休み」を楽しめるようになりました。
何が変わったのか。 才能が開花したわけじゃありません。 根性で乗り越えたわけでもない。
ただ、曜日ごとに「向き合い方」を変えただけなんです。
月曜には月曜の、金曜には金曜の「楽しみ方」がある。
それを知っているかどうかで、同じ5日間がまったく違うものになります。
この記事では、私が30年近くかけて編み出した
「曜日別・仕事の楽しみ方」をすべてお伝えします。
月曜日の憂鬱をやり過ごす方法
火曜日のルーティンを楽しむ工夫
水曜日の中だるみを乗り越える考え方
木曜日の疲れを軽くするスケジュール術
金曜日を最高の気分で終える裏技
どれも、特別な才能はいりません。
明日から使える、シンプルな「考え方」と「行動」です。
缶コーヒー1本分よりも安い価格で、あなたの月曜から金曜が少しだけ楽しくなる。
そんな記事を目指しました(スーパーよりは高いかもですが(笑))。
興味がある方は、ぜひ続きを読んでみてください。
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