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50代から四柱推命を学ぶなら独学で読むべき本と、迷わない学習の進め方

「四柱推命を勉強してみたいけれど、まず何から始めればいいの?」
「本を買うなら、どれがおすすめですか?」

そんなご質問を、最近とても多くいただきます。

特に50代以降の女性は、
・自分の時間ができた
・人生を深く見つめ直したい
・占いを趣味以上に学んでみたい
という理由から、四柱推命に興味を持たれる方が増えています。

ですが、本屋さんやAmazonを見ると、四柱推命の本は本当にたくさんあります。

しかも、読んでみると「書いてあることが違う…?」と混乱してしまうことも少なくありません。

今回は、これから四柱推命を学びたい方向けに、「独学での学び方」と「おすすめの本」を、できるだけわかりやすくお伝えします。

※8/8四柱推命初級講座募集開始


四柱推命は本だけでは少し難しい学問です

最初にお伝えしたいのは、四柱推命はとても奥が深い学問だということです。

実は、書籍で学べる内容には限界があります。
四柱推命には「秘伝」や「口伝」と呼ばれる部分があり、本には書かれていない読みの感覚が存在します。

また、流派によって考え方が違うため、
「この本では良いと書いてあるのに、別の本では逆のことが書いてある」
ということも珍しくありません。

初心者の方が何冊も買い込むと、かえって混乱してしまうこともあります。

だからこそ最初は、
「なんとなく雰囲気をつかむ」
くらいの軽い気持ちで学ぶのがおすすめです。


まずは「通変星」と「十二運」から始める

四柱推命の入り口としておすすめなのが、
・通変星(つうへんせい)
・十二運(じゅうにうん)
を学ぶことです。

これは、自分の性格や考え方、人との関わり方を知るための基礎部分。

特に50代以降の方は、
「若い頃の自分」
「家族との関係」
「これからの生き方」
を振り返りながら読むと、とても深く理解できます。

無料の命式サイトで自分の命式を出して、本と照らし合わせながら読むだけでも十分楽しいですよ。


初心者におすすめの本

『いちばんやさしい四柱推命入門』

最初の一冊として、とても読みやすい本です。

通変星や十二運について丁寧に書かれているので、
「自分ってこういう部分あるかも」
と楽しみながら学べます。

暗記というより、自分理解として読むと入りやすいでしょう。


『天命四柱推命 ― ポジティブに生きる東洋の知恵』

こちらは「三柱推命」をベースにした、やさしい入門書です。

命式全体をざっくり読む感覚が身につきやすく、
「四柱推命ってこうやって読むんだ」
という流れが理解しやすい一冊です。

現在は絶版ですが、中古で見つけたらかなりおすすめです。


学びが深まったら「用神」「格局」へ

通変星や十二運だけでも十分楽しいのですが、さらに深く学びたくなると、

・身強身弱
・格局
・用神
・忌神

という考え方が出てきます。

ここからが本格的な四柱推命の世界です。

命式全体のバランスを見ながら、
「どんなエネルギーが強いのか」
「人生で何を活かすべきか」
を読み解いていきます。


中級者向けにおすすめの本

『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』

格局や用神の入り口として、とても優秀な一冊です。
「四柱推命って、こんなに深いんだ」
と感じ始めるタイミングで読むと、理解が広がります。


『四柱推命学の完全独習』

こちらはかなり本格派。
大運や年運まで体系的に学べるので、
「趣味を超えて、本気で学びたい」
という方向けです。

少し難易度は上がりますが、じっくり読む価値があります。


四柱推命は「自分に合う流派」を見つけることが大切

四柱推命にはたくさんの流派があります。
それは、古典の解釈が人によって違うからです。

まるで法律を弁護士によって解釈が変わるように、四柱推命も読み手によって表現が変わります。

だからこそ、
「この先生の言葉はしっくりくる」
「この流派は読んでいて楽しい」
という感覚がとても大切です。

50代からの学びは、正解探しではありません。
自分の人生経験と重ねながら、「深く納得できるか」が大事なのです。


もっと学びたい方へ

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・初心者がつまずきやすいポイント
・流派選びで失敗しない考え方
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四柱推命を、これからの人生を豊かにする学びとしてお読みください。


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