HUES・汐原・ITM RECORDSまわりの人物整理図を作りました
キャラクターが少しずつ増えてきたので、読者向けに人物整理図を作りました。
誰がどこにいて、どの導線でつながっているのかを整理するための図です。
HUESを中心に、
汐原に住んでいるけれどHUES所属ではない人、
汐原に住んでいるわけではないけれど企画や音楽で関わっている人、
そしてITM RECORDSで預かっている人たちを分けています。
全体の整理

大きく分けると、現在は以下のような構成です。
HUES内
依織、京、那由、斗泉、七望、絃、彗斗、光流汐原在住/HUES外
瑳久、玲生、怜、ゼロ、ザック兄外部導線
理人、Emily、ノアールちゃん、オランくんITM RECORDS預かり
瑳久、ザック兄、理人、Emily
「住んでいる場所」と「活動面の預かり」は別なので、
瑳久とザック兄は汐原在住でありつつITM RECORDS預かり、
理人とEmilyは外部導線でありつつITM RECORDS預かり、という形になります。
HUES内の関係

HUES内は、年上組と年下組に分かれています。
年上組は、依織、京、那由、斗泉。
依織はHUESの柱のような存在で、京がその依織を支えています。
ただ、京も一人で抱え込みやすいところがあるので、
那由は京にも依織にも「一人で抱えるな」と言える立ち位置です。
斗泉は少し離れたところから、その三人のバランスを見ています。
光流も年下組ではありますが、生活側から場を見て支える中間的な存在です。
年下組では、七望と絃の関係が分かりやすいです。
七望は依織に拾ってこられた存在で、絃は依織に憧れてITMに入りました。
絃は依織への憧れが強く、他の人が「依織」と呼ぶ中で、絃だけは「依織さん」と呼びます。
七望はそこをよくからかいますが、二人の間には信頼があります。
彗斗は音楽に深く没入するタイプですが、ちゃんと皆のところへ帰ってくる人です。
那由とは、言葉よりも音を通じて理解し合うような静かなつながりがあります。
日常の空気
HUESの中では、七望と絃が騒がしくなることがあります。
その時、京は「そろそろ仕事の時間でしょ……」と静かに二人を仕事へ戻します。
斗泉は「うるせぇぞ……七望、絃」と言いますが、本気で怒っているわけではありません。
那由は二人を小動物を見るように眺め、依織は少し微笑ましく見ています。
光流はその様子を見て笑っていて、
場を整えている京に、そっとコーヒーを渡すような距離感です。
こういう小さな日常の線も含めて、
HUESはただキャラクターが集まっている場所ではなく、
それぞれの距離感で支え合っている場所になっています。
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