⚠️【R18】乱れない性と恋の今昔物語⚠️

⚠️以下、性的な内容なので各自注意されたし。⚠️






友人から又聞きで彼女がどうだとか、セックスがどうだとかいう話を聞かされて、明るい話題で羨ましいなと思いつつ、ふと「じゃあ私の現状はどうなのか?」整理したくなった。

結論、性生活は欠如している。原因は2つ。
①行動しない
②薬による性欲の減退


①行動しない について

年齢を言い訳にはしたくないが、マチアプなどで会話が続いても、いざどこかに誘おうという段階になると途端に面倒になって放置してしまう。「どうせ相手も同時並行だからもういいや」や「何故知らない人間と食事に行かなければならないのか」と、それらしい理由を浮かべてはスマホを充電器に刺して放置。誘う前から飽きる。

あと若さを失い、そのため性的な魅力を失ったと感じる。大学時代は講義とレポートさえコントロールできていれば、時間は平日土日祝と今よりも自由に抽出できていた。魅力と時間の欠如が明るい性生活から私を隔絶している。

②薬による性欲の減退 について

自慰行為すら面倒である。それよりも眠い。眠くて仕方がない。
あと肩凝り。別に性欲がない訳では無いし、それを隠して異性に近づく騙し討ちはしない。ただ本当に今は眠い。眠い。


疑問と昔話

友人の話を聞いていて思ったことは、「私は若者らしい性を謳歌してきたのだろうか」である。

中高生の頃は肉体の媾い(まぐわい)に夢中であったが、今の価値観で考えると、粘膜同士の接触は生々しい。

ベッドの上で裸体になった肌と肌とが触れ合っているのが、クラシック音楽の指揮のようで甘美なのではないだろうか?

(ワーグナー先生、バーンスタイン先生、ご無礼をお許しください)

私は現状に何かしらの不満(記憶or記録の更新がない状態)を抱く人間は昔のことばかり考える傾向があると考える。つまり今の私だ。

・私の履歴書


親のいない隙に番(つがい)を自室に呼び込み初めての享楽を演じる。
平日の昼間から夕方まで何度も何度もホテルに入り浸る。
20歳年上の肉体に興じる。
数匹の初物を揚げ、大人へ昇華させる。
旅館にて、深夜2時に浴衣姿で肉体に戯れる。

大したことはしていない気がする。
どれもかわいいものだ
そう思っているからこそ、
どこか物足りなさを感じる

ちなみに、私は出会ったその日に姦淫をしたことはない
そこまでフッ軽ではない。むしろ重い。


いつかギラギラする刺激を求めて


心臓に悪い駆け引きや下らない時間稼ぎは欲しない。
人間の性行為は生きていることの証明だ
私は今、生を如実に感じたい。



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