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メタモンデッキ紹介:モンボ不採用ラムパルド・カブトプス

この記事では、メタモン(最強の遺伝子パック収録、技どこでもコピー)を組み込んだデッキを紹介します。2025年7月28日現在、拡張パック『イーブイガーデン』までのカードを使用します(今回のデッキにはイーブイガーデンのカードは使用しません)。


モンスターボール不採用ラムパルド・カブトプスデッキ

デッキレシピ

デッキレシピ

・メタモン 1
・ズガイドス 1
・ラムパルド 2
・カブトプス 2
・ふしぎなアメ 2
・こうらの化石 2
・ずがいの化石 2
・おおきなマント 1
・博士の研究 2
・アカギ 1
・ナンジャモ 1
・レッド 1
・リーリエ 2

エネ設定:闘

コピーしたい技を持つポケモン

・イーブイ(もってくる)
・シルヴァディ
・ラムパルド
・アルセウスex
など

立ち回り

初手確定のメタモンで相手のイーブイの「もってくる」をコピーして山札を圧縮し、カブトプス・ラムパルドの完成を目指す。
カブトプスとラムパルドは相手のデッキに合わせてどちらを優先するか決定する。相手のデッキがオドリドリ等の中ダメージ技メインならカブトプスを先に出し、時間稼ぎをして後続のラムパルドを準備したい。HPの高いex相手なら反動無しで技を撃てるラムパルドを出したい。
技を使えなさそうな相手でも、バトル場にいるメタモンには逃げエネ用にエネをつけた方がよいと考える。いるかもしれない相手のアルセウスexに圧力をかけられる。

実際の対戦の様子

【実際の対戦でのメタモンの動き】
ランクマッチではもってくるイーブイやシルヴァディが一定数いるため、メタモンが技を使える機会はそこそこあった。逆にランダムマッチでは、デッキが数多くありメタモンが仕事できずに負けたケースが多かった。

【有利な相手、不利な相手】
イーブイ・シルヴァディ・オドリドリなどの闘弱点ポケモンに対してはカブトプスが活躍を見せた。ラムパルドは相変わらず強かった。
反面、こちらの準備が整う前に攻められるのに非常に弱い。リーフィアexには後攻2ターン目にメタモンをワンパンされ、化石ポケモンにも弱点を突かれるためほぼ勝てなかった。

【対戦の画面の画像】

雷デッキとの対戦。ずがいの化石による圧力で相手はカプ・コケコやアルセウスを出せず、メタモンが大活躍できた


ガブリアス・ラムパルドデッキとの対戦。メタモンが相手のラムパルドをコピーして倒したが、両者とも後続がなかなか立てられず膠着状態になった場面


ハイパーボール帯のランクマッチで5連勝。この後10連敗くらいした。

改善点、まとめ

【入れ替えカードの候補】
相手の進化前ポケモンを速攻で倒しやすくするために、リーリエをグズマやサカキ、スピーダーに変更するのもいいかもしれない。

【メタモンでなくてはならない理由】
化石ポケモンを完成させないと話にならないのに、手札加速がメタモンのコピーもってくるしかなく、安定性がきわめて低い。メタモンの枠をもってくるイーブイかニャースにしたほうがよさそうではあるが、技コピーのロマンを求めてメタモンを採用している。

【まとめ】
極端に相手デッキを選ぶ構築となった。かなり手札運任せではあるが動けば楽しいデッキなので興味がある方は使ってみてほしい。

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