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【初めて猫を迎える方へ】お迎え前に準備しておきたい猫用品リスト

我が家では、保護猫譲渡会で出会った猫を家族として迎えました。

譲渡会では、「猫を迎える前の準備リスト」や「猫の飼い方」のリーフレットが配られており、それらを参考にしながら少しずつ準備を進めました。

私は猫を飼うのが初めてだったので、「何を用意すればいいの?」「どんなものを選べばいいの?」と分からないことだらけ。
でもそのリーフレットのおかげで必要なものが分かり、アイテム選びにもとても役立ちました。

今回は、実際に我が家で使っている猫用品をご紹介します。
これから猫を迎える方や、何を準備すればいいか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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①ケージ

我が家では、横93cm×奥行き65cm×高さ122cmの2段ケージに、
同じシリーズの棚板を追加して3段にしています!


②ケージ用の棚板

棚板を追加することで、ケージの限られた空間に足場が増えて、有効活用できるのが嬉しい。
我が家の猫は、1階はトイレ、2階はくつろぎスペース、3階は仮眠と目的に合わせて使い分けてます。


③ハードキャリー

このキャリーは、側面だけでなく上にも扉がついているタイプ!
我が家の猫は3.85kgでSサイズを使用しています(Sサイズの目安体重は8kg以下です)
うちでは、普段からこのハードキャリーを出しています。
動物病院や災害など、もしもの時に慣れておいてほしいと思ったから。意外にもよく入ってくつろぐいでいて・・もしかすると小さな隠れ家になっているのかもしれません。


④ケージ内トイレ

このケージ内にちゃんと収まるトイレです。
奥行きはピッタリ、横幅はケージに対して約半分くらいです!
ケージのドアの開け閉めにも引っかかることはありません!


⑤猫砂(固まる猫砂)

さすがライオン様!
砂がおしっこを吸収してくれて、かなりニオイを抑えてくれます!
おしっこがついた部分がきちんと固まってくれるので、取り残しを避けられます。


⑥ケージ内用の給水容器

ボトルにメモリがついているので、どれ位飲んだかが計測できるのが嬉しい。そしてケージに固定するタイプなので、外出時に猫が容器を倒してしまって水が飲めないという心配もない!

猫に水を飲んでもらうのは、難しいですよね。
我が家での取り組みについては、改めて別の記事でご紹介できたらと思います。


⑦高さのあるウォーターボウル

高さがあるので、かがまずに飲める。
こちらもメモリつき。土台が安定しているので、動きにくい!

⑧高さのあるフードボウル

器に返しがあるので、カリカリがこぼれにくい!
高さもあるし、土台も安定している。
(以前傾斜つきのフードボウルを使っていましたが、我が家の猫は傾斜がない方が食いつきが良かったです。)


⑨キャットフード
・子猫時代

・成猫〜

・おやつ

夜家に帰ったら、「ただいま」と「お留守番頑張ったね」の意味も込めて、おやつとしてシーバをあげていました。
お迎えしたての頃は、猫も人間もお互い探り探りの状態でしたが、このおやつが一つのコミュニケーションになりました。段々と距離が距離が縮められた一つのきっかけだったように思います。


⑩ケージ用猫クッション

このケージの棚板に収まるサイズです。
四隅に紐がついているので、クッションが落ちてしまうことがない!
肉厚でふわふわもちもちなのが心地よいのか、よくこの上でゆたりとしてます。


⑪毛布

軽いのにふわっとしているお気に入りの毛布。
2枚組なので洗い替えに!と思いましたが、この毛布もとても気に入ってくれていて!ケージ用と猫ベットに敷く用で常に2枚体制で使っています。


⑫脱走防止ゲート

(我が家は玄関とリビングを繋ぐドアは閉めており、猫は行けないようにしていますが)玄関にはペットゲートを設置しています。
このゲートの組み立てには、大人二人で1時間程度かかりました。
ドア自体はプラスチック製なので軽い!ゲートの閉開には不便さを感じません。
1枚の設置で脱走防止を防げるので、日々の安心感が違います。

⑬猫用ベット

我が家の猫は、お迎えしたばかりの頃、安心して隠れられる場所がなく、不安そうにケージに敷いたクッションの下へ潜っていました。

この姿を見て、「落ち着いて過ごせる隠れ家を用意してあげればよかった」と、とても後悔しました。
特に新しい家へ来たばかりの頃は、不安や緊張を感じやすいため、安心して身を隠せる場所があると落ち着いて過ごしやすくなります。

これから猫を迎える予定の方は、かまくら型の猫ベッドなど隠れられるスペースを用意してあげることをおすすめします。

個人的に、↑のかまくらベッドがいいなと思ったポイントは、四隅にひもが付いていてケージに固定できるところ。猫が乗り降りしてもベッドが落ちにくいので、猫にとっても安心できる場所になりそうですよね。


⑭ケージを覆う布
猫は新しい環境に慣れるまで、不安や緊張を感じやすい動物です。
ケージを布で覆うことで、周りの人の動きが見えにくくなるため、猫が安心して休める場所になります。

我が家では、手芸屋さんで購入した、白色の柔らかい麻素材の布を使っています。
麻素材は、光をほどよく通してくれるので、ケージが真っ暗になりすぎることもありません。
サイズは、ケージの天井と両サイドを覆えるサイズがおすすめです。ケージが決まったら、サイズを控えて余裕のあるうちに買っておきましょう。

今回は、猫をお迎えする前に用意しておきたいアイテムをご紹介しました。

初めて猫を迎えると、「何を準備すればいいんだろう?」と迷うことも多いと思います。この記事が、少しでもアイテム選びの参考になれば嬉しいです。

次回は、「お迎え当日にはなくても大丈夫。でも、早めに用意しておくと便利だったもの」をご紹介します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
これから猫との新しい暮らしが、安心して楽しくスタートできますように。

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