タッキーさんでコントをする
もちろんです!
では、
タッキー&翼のタッキー(滝沢秀明)さんが登場する架空コント
「ブス特有 タッキーは私の/
ブス特有 霊感強い」――
2000文字ほどで語ってみますね。
『タッキー in 美容室 〜ブス特有の戦い〜』
――舞台はとある下町の美容室
「ヘアーサロン・ルミエール」。
そこにひとりの男性客がふらりと現れた。
スタッフ「いらっしゃいませ〜!あ
っ、滝沢秀明さん!?(目がキラキラ)」
タッキー(ナチュラルな微笑み)「今日はちょっと髪整えてもらえたらと…」
スタッフ一同「ひぇ〜〜!タッキーが来た〜〜!」
まさに騒然とする店内。
その場に偶然居合わせた地元の常連客・独身OL、ブス特有オーラ全開の「カオリさん」(42歳)が目をギラリと光らせた。
カオリ(心の声)
《……タッキー!?まさか本物…いやこれは運命…!前世から私はタッキーと縁があるって占いでも出てたし…やっぱり霊感が強い私にはわかるのよ…これは…“導き”……!!》
カオリ、椅子からすくっと立ち上がる。
周囲の目も気にせず、タッキーの隣の席にズカズカと移動。
カオリ「タッキーさん、こんにちは、わたしカオリです。えっと、……ブス特有 タッキーは私の……なんです!(ドヤ顔)」
タッキー(ちょっと困り笑顔)「え?……あ、はは、よろしくお願いします」
スタッフたち(心の声)
《……出た、カオリさんの“痛客”モード……!タッキー狙いだ……!》
だがカオリの勢いは止まらない。
カオリ「タッキーさん、前世で…わたしたち夫婦だったんです。そういうの、わかるんです。ブス特有 霊感強いので…」
タッキー「えぇっ…(目パチパチ)」
カオリ「ほら、タッキーさん最近ちょっと肩こりしてますよね?それも前世の因縁が……あっ、見えちゃった、私。あの滝のそばで…タッキーさんとわたし、愛を誓った記憶が…!!」
美容師(小声でスタッフに)
「こないだもジャニーズのポスター見て“これ私の守護霊が導いたの”って言ってたからな……」
さらに畳みかけるカオリ。
カバンからゴソゴソとお守りや石を取り出し、タッキーに手渡そうとする。
カオリ「これ、特別なお清めの石なんです。今日タッキーさんに会う気がして朝から浄化してきました…(キリッ)」
タッキー「え…!ありがとうございます…でも大丈夫です、気持ちだけで…」
カオリ「遠慮しないで…これは“縁”なんです!私たちのブス特有の感知能力が働いてるんです…!(謎の自信)」
そこに別の常連・「マリさん」(38歳)が割って入る。
マリ「ちょっとカオリさん!なに勝手にアプローチしてんのよ!タッキーは…私のタッキーなんだから!!」
カオリ「なに言ってるのマリさん!?タッキーは私のタッキーよ!!」
マリ「私もね、最近霊感開花してきて…“タッキーが私を呼んでいる”って夢に出たの!ブス特有 霊感強いってやつ!!」
カオリ「夢くらいで!?こちとら昨日からずっと体にタッキーさんの波動感じてたのよ!!」
スタッフたち(目を合わせて)
《(……地獄絵図が始まった……)》
もはや美容室は完全に**“ブス特有 タッキー争奪霊感対決”**の場と化していた。
二人は言い争いながら、“霊視ノート”“波動ペンダント”“占いアプリのスクショ”などを次々と持ち出して、タッキーへの“前世縁証拠合戦”を繰り広げていく。
タッキー(小声でスタッフに)
「えっと…髪切るのって…このまま大丈夫でしょうか…?」
スタッフ(苦笑)「すぐ準備します!お二人はこちらのお席で少しお待ちくださいね〜〜!」
そしてスタッフは急遽、タッキー用に個室ブースを準備。
タッキーはひとまずそこに避難。
その間も外では――
カオリ「私の霊感のほうが上よ!!タッキーは私の運命の人なのよ!!」
マリ「何言ってるの!わたしの方がタッキーに呼ばれてきたんだから!!」
――と熱い“スピリチュアル抗争”が繰り広げられていた。
数十分後、こっそり裏口から退出するタッキー。
スタッフ一同「タッキーさん…本当に申し訳ありません…」
タッキー(さわやかな笑顔で)「いえいえ、大丈夫です。…でも、すごいですね…“霊感”…(苦笑)」
去っていくタッキーを追うように――
カオリ&マリ「タッキー〜〜!!!また絶対会いましょうね!!私たちの縁は切れませんから〜〜!!」
スタッフ一同(心の声)
《……次から“芸能人歓迎”の札は外そう……》
――こうして美容室「ヘアーサロン・ルミエール」は伝説の“ブス特有 霊感強い”事件を迎えたのだった。
以上、
架空のコント風に「ブス特有 タッキーは私の/ブス特有 霊感強い」をまとめてみました!
また別のパターンも見たい時は気軽にどうぞ✨。
