【仕事】休むのも仕事のうち
初見の方は自己紹介をご確認ください。
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おはようございます。
毎週月曜日の朝、仕事に関連する記事を投稿している、かけうどんです。
世間はゴールデンウィーク真っ只中
お休みの方も多いのではないでしょうか?
この時期もお仕事中の方はたいへんお疲れ様です
と言うことで、今日はゴールデンウィークにちなんだ記事を少し書いてみようと思います。
休むのも仕事のうち
定年退職されてから、しばらくたちますが、私には心から尊敬してやまない大先輩がいらっしゃいます。結構な人数がいらっしゃいますが、今日はその中でも、御一人の方が残された言葉を引用させて頂きます。
(1)良い仕事は良い休みから生まれる
その方がいつも言っておられたのが『机にかじりついていても、良いアイデアは生まれない。仕事のひらめきは、案外、休憩中に煙草を吸っている時や、美味しいコーヒーを無になって飲んでるときなどに、ふっと出てくるものだ』です。
この言葉は忘れられません。休憩に行く時にいつも思い出します。
(2)休める状態を創り出す工夫をすること
上司は仕事を部下に与えますが、その仕事がこなせるだけの時間は与えてはくれません。これは私個人の経験上の考えです。
仕事を振ってるばかりでは上司としては不十分。上司や管理者にあたる人は部下の能力をしっかり知った上で、何を・いつまでに・どの程度させるか?を明確に指示する必要があります。
上司から言われる側の立場としては、自分に与えられている時間をどのように使うかをしっかり考えて実行してゆくことで、仕事のクオリティーを下げることなく、優先順に応じた時間管理はできるようになるとも思います。
ただ言葉で『休め』と言っても、なかなかそんなにうまくは行きません。
そして、今の若い世代の方にそれと同じような指示をしても、How toすら知らない段階ではムリがあります。
『自分たちはこうだったから』と言わない。ただ仕事を与えるだけでなく、時間の使い方も含め、仕事に関する細かい『やり方』を丁寧に教えていくのもまた、今の時代の中間管理職や、上司にあたる人たちに問われるところなのかも知れませんね。
まとめ
世間の人達の殆どがお休みの時期であっても、うちの甥っ子のように馬車馬の如く日々額に汗して頑張ってくれている若者もいます。そういった方々によって世の中は支えられてもいます。心から感謝したいと思います。
そして、休暇をとれる方は、心から安らぎ、リフレッシュする時間を思う存分楽しんで欲しいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
過去の仕事にまつわる記事はこちらのマガジンにまとめております。
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