【アニメ紹介】マクロスF(フロンティア)
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おはようございます。
毎週金曜日は日替わりカケウドン定食『アニメの日』です。
今日は『マクロスF(フロンティア)』と言う作品をご紹介します。
【マクロスF(フロンティア)】
1.概要
2008年にTBS系で放送されたTVアニメ作品。後に劇場版も放映。TVアニメ作品としては、前作となるマクロス7放送後13年目、初代『超時空要塞マクロス』の放送25周年を記念してつくられた作品です。
ざっくり簡単に世界設定などを書きますと
★初代マクロスから50年後、マクロス7から14年後、西暦2059年が舞台
★歴代マクロスシリーズのキーワードである【歌+戦闘機+三角関係】三つの要素はもちろん継承
★ヒロインは2人、超有名歌手のシェリルと一般女子高生のランカ。主人公は正式な軍人ではなく学生のアルト。(アルトは民間軍事会社に所属しており、有名女形歌舞伎役者でもある)
★敵はゼントランディー軍(文明を滅ぼすためにのみ活動する巨人戦闘民族)ではなく、集団で襲来する巨大な虫(謎の宇宙生命体)
です。
2.感想
さすが25周年記念作品だけあって気合いが入っており、制作陣の熱意がひしひしと感じられる作品です。全てが高い次元で制作されています。
物語の終始を通じて素晴らしい映像、サウンド、楽曲で構成されており、とてもTVアニメと思えないハイクオリティーなアニメだったと言う記憶が今も鮮明に脳裏に残っています。
(1)歌
オープニング・エンディングともに最高。挿入歌もふんだんに良い曲が取り入れられ、サウンドトラックはもう何回聞いたか分からないほど。かけうどんが買ったCDはすり減ってだいぶ薄くなりました。(かけうどんが一番好きな曲はノーザンクロス)
(2)戦闘機
歴代マクロスに登場するバルキリーはどれもカッコいいんですが、本作のバルキリーは飛び切りカッコいい。これまでのマクロスシリーズの中では最高と言えます。本作ではマクロスが『クォーター』と呼ばれていますが、大きさが1/4なのに強さは普通にマクロス級。マクロスがきびきび戦闘するのもまた新しさがありました。
(3)三角関係
……(マクロス永遠のテーマに付き略)
3.最後に…
ロボットアニメ氷河期の今(←かけうどん説)ですが、こんな素晴らしいロボットアニメが17年も前に存在していたことを知らない方がたくさんおられるのではないかと思い紹介記事にしてみました。
もし興味が沸いた方がおられましたら、是非一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。今、改めて見ても、凄まじい画像と音楽の連続に魅了されるのではないでしょうか。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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