嬉しい知らせは突然に。あの歌ではないが突然にと、書きあぐねる作家、髙橋P.モンゴメリーが躍る話
嬉しい知らせは突然に。
あの歌ではないが、嬉しい知らせというものは、本当に突然にやってくる。
書きあぐねる作家、髙橋P.モンゴメリーは、その知らせを見て、しばらく画面を見つめていた。
minneで、ループタイが購入されました。
記念すべき、第一号のお客様である。
とってもうれしい。
もちろん、売れたことそのものもうれしいのだけれど、それ以上に、「これをいいと思ってくれた人がいた」ということがうれしかった。
しかもそれは、一番評判が良かった作品だった。
やはり、みなさんが思うところは同じなのかもしれない。
レトロで、少しかわいくて、どこか懐かしい。
そんなものを作りたいと思っていた。
ネックレスほど甘くなく、ネクタイほど堅くない。
シャツの襟元に、少しだけ物語を足すようなもの。
そういうものを作りたくて、ループタイを作っていた。
だから、それを誰かが見つけてくれたことが、何よりうれしい。
もしかしてこの記事を読まれていたとしたら、本当にありがとうございます。
第一号のお客様というのは、やはり特別です。
こちらにとっても、忘れられない出来事になりました。
もっとレトロなものを作りたい。
もっとかわいいものも作りたい。
少し変で、でもちゃんと暮らしに馴染むようなもの。
古本屋に行く日にも、喫茶店でコーヒーを飲む日にも、なんでもない散歩の日にも、そっと使えるようなもの。
そんなものを、これからも作っていけたらと思っています。
取り急ぎ、うれしい知らせを書きました。
こういう使い方もいいですね。
Xみたいに今の気持ちを書く。
以前は、そういうモードもあったんだけどなぁ。
でも、こうして書いてみると、やっぱり文章はいい。
嬉しいことがあると、書きたくなる。
書くことで、その嬉しさが少し長持ちする気がする。
では、また。
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