コカ・コーラ型のフィルムカメラ
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。我が家はインフルエンザによって夫婦共倒れの真っ只中でございます。職場でもインフル・コロナ・マイコプラズマ肺炎という、最早、冬の三種の神器(?)といっても過言ではない感染症達が蔓延しています。皆さまもどうかご自愛くださいね。
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話は変わるが、タイトルを見てビックリした方もいるだろう。私もはじめて見つけた時はビックリした。

撮影機材:iPhone14
ご覧の通り、コカ・コーラ缶の形をしたカメラだ。お馴染み(?)の350ml缶バージョンである。35mmの単焦点でF値は10、シャッタースピードは1/100固定という感じのスペックだ。
調べてみたところによると、おおよそ25~20年前に懸賞品として作られた35mmのフィルムカメラらしい。何のキャンペーンかまでは特定出来なかったが、オリンピック開催キャンペーンがよくあるパターンのようなので、おそらくそれだろうと思う。
この記事を執筆するにあたり、はじめて知ったことなのだが、コカ・コーラはこれに限らず、いくつかの型のカメラをキャンペーンとして作っているようだ。
35mmだけでなく、110mmのフィルムカメラやアクションカムまで作っている。
ちなみにカメラオタクを拗らせた筆者は110mmバージョンのフィルムカメラも同時購入したので、後ほど記事にするつもりだ。
東京2020オリンピックのキャンペーンではアクションカムが当たったらしい。いつか巡り会えるといいな。
この35mmカメラは先日メルカリで購入したばかりのものだ。購入価格は確か2000円程度。安いからと安易に手を出してしまうの、よくない。が、やめられない……不知の病である。

ガジェット好きにはたまらないと思う
撮影機材:iPhone14
試写は足利市までドライブした際に行った。以下、作例を載せていく。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
今回の足利旅最大の目的は、こちらの屋台バスラーメン屋に訪問することである。その名も『みちのく屋台 津軽ラーメン』。
ご夫婦で店を切り盛りされているとのこと。2023年10月には日本テレビのnews every.特集で紹介されている。
店主夫婦はバスの運転手とバスガイドだったそうで2人の出会いがバスだったことから、現在もバスで営業されているようだ。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
昭和な雰囲気が漂ってくる店内が懐かしい気持ちにさせてくれる。店主の奥様がとても気さくな方で沢山話しかけてくれたのがすごく嬉しかった。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

向かいにいるのは先にいたお客さん
撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
流石に店内でフラッシュを炊くわけにもいかないので、かなり暗い写真になってしまったが昭和な雰囲気にはこれくらいがちょうどいい、ということにしておこう。これもまた旅の思い出だ。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
お店を後にすると、今度は足利駅近くの商店街方面を散策。

取り壊されるようで囲われていた
撮影機材:コカ・コーラ(35mm)

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
辺りはかなり閑散としていて、日曜日だというのに人の気配はなくお店も殆どが閉まっていた。



入墨の看板だ
撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

夫曰く、遊郭の跡地らしき所も通った。


撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
レトロな建物や看板ばかりで終始シャッターを切っていたような気がする。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
旅の最後はオレンジハットへ。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
今流行りのレトロ自販機でトーストとコカ・コーラを購入。

撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)

「僕が撮影した写真も載せて!」と言われたので
今回から夫が撮った写真もあげていきます
撮影機材:Canon EOS RP
レトロ自販機の御三家とも言われている、麺・トースト・ハンバーガーが全て現存されていたのが個人的に嬉しかったポイントだ。


撮影機材:コカ・コーラカメラ(35mm)
見た目はコーラにしか見えないカメラだけど、写りはなかなか良かった。ただ、ファインダーを覗いた時の絵より左寄りに写るのが個人的にちょっと不便だと思った。それもまたトイカメラの醍醐味。まぁ、単純に私の技量の問題でもあるが。
最後に夫がコカ・コーラとコカ・コーラカメラを並べて撮ってくれた。

撮影機材:Canon EOS RP

撮影機材:Canon EOS RP
見た目が可愛いカメラは持ち歩く時も、シャッターを切る時もワクワクする。これからも、ちょっとヘンテコなカメラを収拾していきたい。
それらを記事にして皆さまに共有できたらと思っている。
