野川流“映画の行間” 物語の余韻を語るー音楽と役者ー ~Part6~
この物語の余韻を語るー音楽と役者ーでは、その作品の物語には触れず、“音楽”と“役者”に焦点を当てて綴って参りたいと思います。
この音楽に触れてみて下さい。
私がこの作品を観たのは 1984,3/20

結婚ってなんだろう
愛ってなに
母と娘
女の幸せって?
女と男のめぐりあいとは?
人生って、なに?
いつまでもこの曲とこの映画と
あの頃の自分に戻っていたい。

デブラ・ウィンガー
(1995,5/16~ 2026現在 71歳)
18歳の時、遊園地のアルバイト中に悲惨なトラック事故にあい
脳出血を起こす。
「一生目が見えないかもしれない」 と、言われるも約10ケ月間の寝たきり生活後奇跡的に回復する
その後ハリウッドに渡り
1982, 「愛と青春の旅立ち」
1983, 「愛と追憶と日々」
1993, 「永遠の愛に生きて」
で、3度米アカデミー賞、主演女優賞にノミネートされている
~妥協を許さない本物の女優~
ハリウッドの80年代の
“女優をただ華として扱う風潮”
が、大嫌いだったウィンガーは
“作品の為には妥協しない女”
と言われ
一時は
「扱いずらい女優」
と、言われた。
40歳を迎えて
「自分に嘘をつく仕事はしたくない」
と、絶頂期“ハリウッド”から一時期身を引いてしまう。
この生きざまは
「デブラ・ウィンガーを探して」
ドキュメンタリー作品として
2002,日本劇場公開されている。
第56回、米アカデミー賞
最優秀作品賞受賞
映画、 愛と追憶の日々

物語の余韻を語るー音楽と役者ー 終わり。
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