楽天とAmazon、子育て家庭の買い物ではどう使い分けるか
※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。紹介の有無にかかわらず、買わない選択や、家にある物で済ませる選択も同じように扱います。
子どものオムツが残り少ない。急にサイズアウトした服が必要になった。洗剤もそろそろ切れそう。
子育てをしていると、買い物は「時間がある日に楽しく選ぶもの」だけではなくなります。
そんなとき、楽天とAmazonのどちらを開くかで、意外と疲れることがあります。
ポイントを考えれば楽天かもしれない。届けてもらう早さならAmazonかもしれない。でも、比較を始めるとクーポンや送料、キャンペーンの条件まで気になって、子どもが起きる時間になっても決まらない。
正直、私は「いちばん得な方を選びたい」と思って、かえって買い物に時間を使いすぎたことがあります。
今は、楽天とAmazonを競争相手として毎回比べるよりも、わが家の中で役割を分けたほうが楽だと感じています。
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先に決めたいのは、どちらが得かより「今日の困りごと」
通販の画面を開く前に、私は一度だけこう考えるようにしています。
「これは、今日か明日までに必要な物なのか。それとも、今月中に補充できればいい物なのか」
これが決まると、細かなポイント差より先に、探す場所の候補が絞れます。
もちろん、Amazonがいつも早い、楽天がいつも安い、という話ではありません。配送日、送料、在庫、ポイント条件は商品や時期で変わります。
それでも、毎回ゼロから“最適解”を探さなくていいだけで、買い物の負担は少し減りました。
家計管理では、数十円の差を拾うことより、疲れた日に判断を増やしすぎないことも大事だと思っています。
ここから先は、わが家で楽天とAmazonを使い分けるときの基準と、買いすぎを防ぐための小さなメモを書いていきます。
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