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iPad mini 7にMOFTマグシールを貼ったら最強になった

iPad miniの機動性を保ちながら、使い勝手が格段に良くなりました!

MOFT タブレット用マグシールを背面に貼り付けて、スマホ用に使っていたMOFT Snap-Onを一緒に使うと縦横でスタンドできるし、端につけてバンカーリング的に使うと片手でも楽に持ちやすいです。

今までカバーケースを使っていましたが取っ払ってiPad miniに直貼り。iPad miniを使う上で、この運用が私史上1番ハマったかも。

MOFT タブレット用マグシール

MOFT タブレット用マグシール
吸着ジェルで貼り直せる

MOFTのMagSafe製品のSnap-onシリーズをタブレットに使えるようにするマグネットシール。
サイズは11cm×11cmで非常に薄いです。貼り付け面は吸着ジェル仕様で、貼り直せるのが嬉しいポイント。吸着はかなり強く、取り付けたMagsafe製品で剥がれてしまうってことは無さそうです。

iPad mini 7に貼り付けた

実際にiPad miniの背面に貼るとこんな感じで、大体半分ほどになりますね。また、iPad mini本体やカバーの色によっては、やや目立つかもしれません。

ちょっと上寄りで固定
下寄りに固定
設置面が半分でもしっかり固定されてた

マグネットは不足なく強いので、マグネットスタンドに取り付けても大丈夫。また、面が全てマグネットになっているので、端にもつけられます。

写真のように取り付け位置によってiPad miniの高さを変えられる柔軟性が良いですね。

スマホ用 MOFT Snap-onでより便利に

スマホ用MOFT Snap-Onを貼り付け

スマホ用 MOFT Snap-onを試しに使ってみたら、意外と便利でした。

折り目に沿って折るとスタンドになったり、指を通すとバンカーリングにもなる製品です。マグシールを貼り付けたiPad miniで縦横でそれぞれで自立できます。

動画や資料が見やすい角度
Apple Pencilで書き込みしやすい角度

iPad miniに対して横向きに貼り付けると、横向きのスタンドになります。さらにiPad miniの向きを変えることで、Apple Pencilで書き込みしやすい角度にも。

Apple Pencilを上にして横向きスタンドできる

この時良かったのが、iPad miniの側面のApple Pencilをくっつける場所が上にできること。蓋がスタンドになるカバーケースだと、左側に折りたたみスタンドがくるので、反対側のApple Pencilが下にきてしまうんですよね。設置面になるのでApple Pencilが取り外しがしにくいのがストレスでしたが、これが解消されました。

角度をつけてスタンド
縦向きでも浅い角度でスタンドに

また、iPad miniに対して縦向きで貼り付けると、縦向きでのスタンドとしても。こちらもiPad miniの向きを変えれば、角度を変えられるので便利です。

どちらの向きでもSnap-onの取り付ける位置によって角度を調節できるので、思いの外柔軟なんです。

端につけられるので指を通しやすい

端につけて指を通すとバンカーリング的に使えます。個人的に側面を包むように持ちたいので、端に寄せられるマグシールとの組み合わせは最高です。こういった支えがあると片手で持つのも楽になります。

Majextand Mが使える

Majextand Mで高さをつけて自立

アルミ製の超薄型のモバイルスタンドです。従来は付属の金具のついたマグネットシールをデバイスに貼り付ける必要がありますが、iPad miniではMOFTマグシールで固定することができました。

手に持っているのがMajextand Mの付属シール

Majextand Mの付属シールだと他のMagSafe製品と併用できないので、今までは手を出せませんでしたが、これで持ち運びスタンドとして活用できます!

iPad miniでどこでもデスク環境

といってもギリ使えてる状態で、スイートスポット(iPad miniの真ん中あたり)を外すとずり落ちるので、あまり推奨はしません。一度スイートスポットで固定できれば全然大丈夫ですが。

Majextand Mのギミックとかがガジェット感あって、すごい好みなので使っていきたいです。

カバーケースを取って直貼りスタイルでいく

裸で使っていく!

元々Zoyu 磁気スマートカバーを使っていて、背面カバー・ディスプレイカバー・ペンシルホルダーがそれぞれがマグネット取り外せます。

持ち運ぶときは背面も前面も守れてペンシルも固定できる。使うときにはディスプレイカバーやペンシルホルダーは外して身軽に使えて、とても重宝していました。

自宅ではiPad miniの身軽さを損ないたくなく、なるべくディスプレイカバーとペンシルホルダーを外して使っていましたが、それでもつけ外しの手間があります。

光沢の保護フィルムを貼った

前述のスマホ用MOFT Snap-onがスタンド代わりになるので、「もうこれだけでいいじゃん」ってなってiPad miniの背面にマグシールを直貼りし、ディスプレイには保護フィルムを貼って(iPadは保護フィルム貼らない派だったけど)使うようにしました。

Zoyu 磁気スマートカバーは、それぞれがマグネットで取り外しができる分ヘビー(183g)だったので非常に軽やか!

気になるポイント

気になるのは面が大きいので、iPadやカバーケースによっては目立つこと。個人的にはマグネットリングのほうがスマートに見えるかなぁと。

また、カラバリはなくグレー1色のみの展開なので、カラーバリエーションが少なく遊び心に欠けるのが少し残念です。

カバーケースをの表面が浮いて後に残った

吸着が強いので取り付けたMagSafe製品で剥がれてしまう心配はありませんが、逆に少し強すぎるくらいなので、カバーケースに貼る場合は剥がす際にカバーの表面が浮いてしまうので注意。

まとめ

iPad miniの利点を最大限発揮しつつ、MagSafe製品でより拡張できるのが最高にハマりました。MOFTタブレット用マグシールをiPad miniに貼ることで、スタンドやバンカーリング機能が追加され、カバーケースなしでも便利に使えるように。

面が広いので2つ貼り付けることも

スマホ用のMOFT Snap-onとの組み合わせにより、縦横どちらの向きでも自立でき、Apple Pencilの使いやすさも向上。さらに、Majextand Mなどの他のマグネット製品も併用可能になり、機動性を損なわずに使い勝手が大幅に向上しました。

マグシールは目立つ見た目やカラーバリエーションの少なさが気になるものの、iPad miniをより軽やかに、多機能に使いたい方にとっては理想的です。

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