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うちの近所「栗平」が子育て世帯「住みここち」ランキング8位に躍進!

うち(柿生)の近所の栗平(小田急多摩線)が、子育て世帯に住みここちいい街ランキング、首都圏で8位に入ったということで、おめでとーございます。


 大東建託では過去最大級の居住満足度調査を行ない、「子育て世帯の街の住みここちランキング2024<首都圏版>」として集計。結果をランキング形式で発表した。
・1位の奥沢は、東京都世田谷区に位置する駅で、因子別では「静かさ治安」で4位の評価を得ている。
・2位の築地・新富町Aは、因子別では「親しみやすさ」1位、「行政サービス」2位、「賑わい」3位の評価を得ている。
・トップ10内では、8位の神奈川県川崎市麻生区に位置する栗平が昨年61位から大きく順位を上げている。

子育て世帯60000人に聞いた首都圏の「住み心地がいい街」ランキング(DIME 2025/3/9)


同ランキングでは、同じ小田急多摩線の「はるひ野」も11位に入っています。

多摩線(新百合ヶ丘~唐木田)は、首都圏の「静かさ・治安が良い沿線」ランキングで、1位になったりしています(2021年、大東建託調査)。もともと治安や環境のよさで定評があるところですね。


多摩線路線図



私は、昨日も、黒川のロピアに買い物に行くために栗平をとおりましたが、まあ、静かでいいところです。私も好きです。

治安がいいのは、歓楽街的な要素が一切ないからですね。柿生にだって、パチンコ屋くらいはありますが、多摩線沿線はそういうのが一切ない。だけど、駅前にスーパーとかがちゃんとある。

なにしろ、年寄りと、子育て世代しか住んでいない。

子育てしているお父さん、お母さんが働きに出ている平日なんか、ほんとに年寄りと子供しかいない。

昨日も、片平中村通公園で、半分を老人たちがゲートボールに使い、半分を保育園の子供たちが使って遊んでいる光景を見ました。

年寄りが、子供の監視役にもなっている。

年寄りにとっても、子供がいる環境はうれしいし、元気をもらえる。麻生区を長寿ナンバー1にするのに貢献しているのではないでしょうか。


まあ、この辺だって、まったく事件がなかったわけではないですが↓


でも、子育てに適してるのは間違いない。子供たちも楽しそうですよ。

自然がたくさん残っているのもいいですね。

多摩線開通のため、このあたりが1970年代に開発されたとき、住人だった文芸評論家の河上徹太郎や山室静が、開発に反対したことは、以前書いたことがあります。


そうでなくても、1970年代は、公害や自然破壊に厳しい時代でしたから、小田急や自治体も、自然を残すことには配慮したのではないかと思います。

それでも、多くの自然が壊されたのは間違いなく、栗平のあたりも、野鳥の生息地だったトンビ池が埋められたりしたのは残念でしたが。

でも、野鳥はこのあたり、まだ多いです。緑がまだ残ってますから。自然が完全に死ななかったことは幸いでした。

天気のいい日は、栗平駅あたりから、富士山が見えますからね。野鳥の声を聞きながら散歩するのにも最適の場所です。

栗平周辺の歴史や、栗平を経由するウォーキングの記事を、私もたくさん書いているので、ご参考までにどうぞ。



<参考>


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