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桜は散ったのに「麻生川桜まつり」継続中(6日 川崎市麻生区)

葉桜を照らすライトアップ(写真)。見物客はもういない。桜は3月16日に開花したが、麻生川桜まつリは「3月24日から4月8日まで」と決めた麻生観光協会のために、なんとか花びらを散らさないよう麻生川の桜もがんばった。がんばったけど、昨日(6日)の強風で力尽きた感じだ。でも、8日まで、桜まつりは継続中・・
開花してからライトアップ開始までが遅く、散ってからのライトアップが長すぎる。花見客が途絶えても、麻生川沿いに吊るされた提灯は煌々と輝き、誰も使用しない仮設トイレが照明付きで置かれっぱなしだ。このご時世に、電気代がもったいない、と思ってしまう。今年の桜の開花は平年より1週間〜10日早かった。だから仕方ないとはいえ、2020年、21年もやはり開花が早かった。もう少し賢明で柔軟な判断ができないものかと思う
それでも8日までと決めた以上は、あと2晩、人も桜も不在の麻生川沿いが照らされ続けるのだろうか。パレードなどイベントの期日は動かせなかったとしても、ライトアップ期間を1週間前倒しすることは不可能だったのだろうか。こうしたことにも税金が使われていると思う。不可能だというなら相応の理由が必要だろう。4月1日の祭り本番は大成功だったし、コロナで難しい判断を強いられ続けた苦労はねぎらいたいが、観光協会も、前例墨守以外の発想がほしい。8日のあと、反省会やるからね

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