高市か、河野でよろしく
岸田は嫌いだったね。
マスコミと戦わなかった。ファイターでなかった。
マスコミと戦えるファイターが欲しい。
というわけで、名前があがっているなかでは、河野か高市がいいと思う。
どちらもマスコミと戦いそうで期待できる。
世代的にも適齢だ。
上川 71歳
茂木 68歳
石破 67歳
高市 63歳
河野 61歳
小林 49歳
小泉 43歳
岸田と同じ67歳では、刷新感がない。
かといって、40代では若すぎる。
年齢は関係ない、とは言っても、儒教文化の「長幼の序」が残る日本、韓国、中国では、年齢は重要だ。
韓国の尹錫悦大統領は63歳。そのあたりが東アジアのトップの適齢期だ。
カマラ・ハリスも59歳。
前にも書いたけど、安倍晋三の第一次は、就任時52歳で若すぎた。
ほとんどの政治部長より若かったから、マスコミの嫉妬を買った。
「若造のくせに、挨拶に来ない」と某新聞社社長を怒らせた。
とくに官界とマスコミに「長幼」文化が残っている。
そういう文化なんだから、若手を抜擢すると、逆につぶすことになる。
(安倍は奇跡的に復活したが、結局マスコミに「殺された」)
高市と河野、どちらも不安はあるが、どちらも一度はやらせてみたい。
でも、67歳以上組は、この機を逃すと首相の目がなくなるから、必死になるだろうな。
会社でもよく見る人事抗争の図式です。
いずれにしても、これまでわたしの人生では、総理大臣はわたしより年上だったが、これからは、自分より若い総理大臣が当たり前になるだろう。
岸田「退任」のニュースを聞いて、そういう節目に来た感慨を覚えました。
