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スシローくたばれ、はま寿司バンザイ

我らがへライザー様がスシロー問題を取り上げていた。

広告をバンバン打つスシローのような企業に、マスコミは甘いものだが、さすがにお役所の御用となれば、厳しく報道せざるを得ない。

消費者庁GJ!

それでもまだ甘い。へライザー様の言うとおり、はっきり「詐欺」と言うべきだろう。それも大掛かりな詐欺だ。

それに、スシローの対応が悪い。「真摯に受け止め」云々のコメントでは反省が伝わらない。ちょっと間違った、すいません、くらいの感じだ。

とんでもない話だ。この「おとり広告」は、過失ではなく、完全に計画性がある。組織のトップ近くが絡んでいるのは間違いなく、誰が、どのように、これを決め、実行したのか。この「詐欺」で、どのくらい儲け、うまい思いをしたのか。

それが完全に解明され、責任者が処分されるまで、みんなスシローに行っちゃダメだ。何しろスシローは、業界の先陣を切って値上げを発表した(10月からの値上げを予告)。この状態で値上げなどさせるわけにいかぬ。申し訳ないと思ったら値下げしろ。

マスコミ内部では、広告部がスシロー様の意向を汲んで、「お手柔らかに」と報道に申し入れるだろう。へライザー様も触れていたが、我々は、なんとなく、スシローが質量ともに回転寿司ナンバーワンだと思わされていた。そう思わせてきたのはマスコミである。スシローを褒めたたえてきたグルメライターたちも、この事実に気づかなかったのか。そんなはずはないだろう。

人々はそんなマスコミの裏取引を許してはならない。サヨクを見習い、「桜を見る会」並みにしつこくしつこく追及させねばなるまい。

回転寿司は、私のような貧乏人にとっては、唯一の贅沢なのだ。そこには「夢」があるのだ。貧乏人を騙し、裏切ったのは許せん。



へライザー様の番組は、スシローを非難し、くら寿司を持ち上げる、と見せかけて、「はま寿司もっとガンバレ」で終わった。これにも共感した。

わが柿生近辺は「はま寿司」のテリトリーだ。スシローは町田と川崎北部市場のあたりにあるだけで遠い。くら寿司は横浜の青葉台にあるがこれも遠い。かっぱ寿司というのは見たこともない。

そのはま寿司も、先月から値上げした。

しかし、高価格帯だけの値上げで、100円皿値上げは当面考えないという。

ありがてえ、はま寿司様。

はまい!

そもそも私は100円皿以外を食べない。貧乏だから食べられない。

300円以上の高額皿を食べられる富裕層の負担は、どんどん増やしていただきたい。

それに比べて、スシローは全価格帯での値上げを目論んでいるのである。

実は私は、昨日、はま寿司で「贅沢」してきたばかりなのだ。

だから、これを書いているのである。

3カ月ぶりの「寿司」であった。それは、大事に大事に食べましたよ。

クーポンで、味噌汁がタダになったもありがてえ。

緻密に計算しながら、1000円以内に収めた。

はま寿司は、詐欺師スシローや、ガチャポンくら寿司にくらべて、特徴に乏しく、地味だが、そこに良心を感じている。

次に「贅沢」できるのが、いつかはわからないが、「はま寿司」様だけは、どうか貧乏人を裏切らないでほしい。



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