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saigami
ご近所の惨事
川崎市で、37歳の男が家族に監禁され、死亡した事件。
川崎市といっても広いからな、と思っていたら、現場は栗木台5丁目、うちの近くだった。
37歳無職の男は、手錠などで拘束され、糞尿まみれになり、最後は糞尿の細菌による感染で死んだと見られている。
拘束したのは70歳前後の両親と、妹だ。監禁容疑で逮捕された。
死亡した男は、大学時代から引きこもりとなり、家庭内暴力や、全裸で街中に出るなど奇行があった。
この事件へのコメントを見ると、家族への同情論が多い。
老いた両親と妹では、暴れる30代の男に対抗できない。拘束するしかなかったのでは、と。
そして、行政は何をしていた、家族だけが悪いのか、という疑問だ。
これだけの情報で、死亡した男が精神病だったのか、行政の対応はどうだったのか、はわからない。
しかし、大学時代からだとすると、10年以上はたっている。
家族にも本人にも、地獄の日々だったのかもしれない。
川崎市にも麻生区にも、私はいい印象をもってきて、気持ちよく税金を払ってきたが、この件での行政の対応はどうだったのか、はっきりさせてもらいたいし、その事情によっては、川崎市麻生区が嫌いになっちゃうかも!
