深田萌絵が『WiLL』のセクハラを告発
経済評論家の深田萌絵が、28日夜のYouTube番組で、26日に発売された月刊誌「WiLL」10月号に自分に関する記事が載っていることに触れ、その筆者がフラれた腹いせに自分に嫌がらせをしていること、WiLLは鈴木社長を含め女性に対してセクハラ体質であることなどを告発した。
WiLL『深田萌絵名指し報道』について。鈴木隆一社長からの執拗な嫌がらせの裏で私に起こったこと(深田萌絵TV 2024/8/28)
問題の記事は、朝香豊による「高市早苗をディスる『暴走深田萌絵』」というもの。


深田は番組で、「記事はまだ読んでいないけど『WiLL』は買わないでほしい」と訴えつつ、朝香豊(深田は番組で名前を挙げなかった)や、WiLLを発行するワックの鈴木隆一社長とのいきさつを語った。
(動画7:00あたり、一部略)
女性が仕事をしてて何に悩むかっていうと、やっぱり仕事上のお付き合いで、好意を持たれて、お断りすると、その後、執拗に嫌がらせをしてくるっていう人いるんですよね。
その人もですね、お食事に誘われたことがあって、まあんまり食事行かないんですよ私、あんまり行かないんだけれども、いろいろ相談があるみたいなことを言われたので、夜は嫌だけど、まあ昼だったら、ランチぐらいだったらいいかなと思って、行ったことがあるんです。
ランチってさ、1000円、1500円ぐらいのところに普通行くじゃない。ところが、行ってみたら、なんかステーキハウスっていうのか、鉄板焼き屋さんの個室だったんだよね。
え、個室、と思って。なんか嫌なんだけど。個室嫌な予感がするなと思ったんです、その瞬間に。私は個室、嫌じゃん。個室で男の人と2人っきりで。あ、個室だったんだって思って。
で、なんか食事をしたんだけれども、そしたら結構こう、いろいろ言われたんですよね。
でもまあ、私も大人だから、相手の気持ちを傷つけないように、いろいろかわしたんですよ。かわしたつもりだったんだけれど。
なんかまあ、彼にしたらさ、ものすごい高いところ取ってくれたんだろうね。で、お会計の時に、なんか「げ、高いな」みたいな雰囲気だったんだよ。でもなんか向こうが払うって言うんで、「あ、どうもごちそうさま」って言って、「ありがとうございました」って言って、その後ちょっと距離を取ったんですよ。
なんかこうね、勘違いされないように。そうじゃないとちょっと怖いじゃないですか。
なんか、そういう人いるんですよ。言論やってる人でもさ。
もともと、ちゃんと新聞記者やってましたとか、ちゃんと身分があった人はいいんだけど、そうじゃない男の人が結構、女性に対して態度がちょっとおかしいていうか。女性慣れしてないので。
講演会に来た女の人とか、その女性言論人とか、女性政治家に対して、ものすごいキモいこと言うんですよ。
何がキモいかと言うとね、WiLLの編集の人と飲みに行ったことがあるんです けど。WiLLの鈴木社長がいて、WiLLの言論人がいて、私と小林ゆみ(杉並区議)ちゃんがいて。
で、ゆみちゃん可愛いじゃないですか。まあ多分あの、杉並で1番可愛い議員なんだけど、でも政治家、相手は議員だとしてもさ。
その議員に対してね、言論人が、「さあ先生、この中で誰が1番好みですか」って聞いたの。私びっくりして。
だってさ、ゆみちゃんはギリその時20代だったかもしんないけど30前後で、私も40手前でしょ。
で、70の社長と、50代の言論人で食事する時に、「この中で誰が1番好みですか」とかって言うとかさ。「はあ」って思って。
いや私たち、別に君たちと合コンする気ないよって思って。本当にキモいと思った。
失礼でしょ、それさ。小林ゆみさんは若いし可愛いけど、政治家ですよ。それに対して、なんでそんなキモいこと言うの、て感じのこともあったし。
あとなんかね、そのWiLLの人から、「深田さんは稼いでるかもしれないけど、女は金を稼いでも年を取ったら価値がないと東大の先生が言っていたけれども、その通りだ」ってこと言われて、なんか笑われてたんだよね。
そういう気持ち悪いこともいっぱいあったんだけれども、私はそういうこと言ったら負けだと思ってたから言わずに頑張ってたんだよ
深田は「ちゃんと新聞記者やってましたとか、ちゃんと身分があった人はいいんだけど」と言っているけど、新聞記者も危ないよ。
というか、新聞社そのものが女性差別体質だったからね。ここでも書いてきたけど(いまはだいぶマシになっていると思うけど)。
という自分も、男だから、数々の恥ずかしいことをしてきた。決して無実無罪ではない。それについてはすまんかった。
でも、フラれた腹いせにdisる記事を書く、とかはさすがにないね。
この件、間接的に「高市早苗」もからむので、大事になる可能性がある。
深田の言うことが本当だったら、「WiLL」とワックは、何らかの説明と、場合によっては謝罪が必要だろう。
偉そうに「愛国」を言う右派言論界の裏側をのぞかせてくれて、興味深い告発だ。
(以上、敬称略)
なお、深田萌絵氏に関しては、最近以下のようなこともあった。伏線として関連しているかもしれない。
面識ないのに「バカ」「酷いデマ」…美人投資家・深田萌絵氏が呆れた「維新・足立康史議員の暴言」(2024/6/7 Fridayデジタル)
<追記 8月30日>
深田萌絵氏は、30日に、WiLL記事の内容についての動画をアップした。
WiLL深田萌絵批判記事に隠された〇〇の犯罪隠ぺい工作
<追記 9月1日>
朝香豊氏が反論動画を公開した。「個室のステーキハウスを選んだのは深田氏」などと反論している。
朝香豊と深田萌絵の関係はどうなっているのか?ステーキハウスの個室は本当か?今明かされる真実!【朝香豊の日本再興チャンネル】
<参考>
