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【回転寿司】新百合ヶ丘「くら」「はま」ハシゴ寿司 <「くら」「はま」比較考察>

昨日は季節外れの寒い雨の日で、朝起きたとき日本国民の大多数は「あーあ」と思ったと思う。私は「しめた!」と思った。今日なら、20日に新開店して大人気らしい「くら寿司新百合ヶ丘店」(川崎市麻生区)が空いていると思ったからだ。混雑を避けて私はまだ行っていないのだ。期待に胸をふくらませて開店11時の10分前に着くと、私の他に待っている客は若い女性二人組だけだった
この店には初めて来たが、くら寿司自体は、昔住んでいたところの近くにあったのでよく行った。なんか懐かしい感じだ
そうそう、くら寿司といえばコレ。食ったあとの皿を落とすやつ。懐かしい
メニューはこんな感じ。鬼滅の刃とのコラボ中。寿司は税込125円から
ダメだと思ったのは、まずこの箸入れ。上に醤油とかお茶のパウダーとかが置かれているから、箸を取り出しにくい。くら寿司、気が効かないな、これでは箸を出すとき上のものを落とすぞ、と思っているそばから、横に座ったおばあちゃん客がドッシャンガラガラーと惨事になっていた。これは店が悪いだろう。ワサビが卓上になく、回転してくるのを待ってなきゃいけないのも不便
あと、アルコールの値段が、450円からと、高め。これでは私のような貧乏人は利用しにくい。はま寿司はもっと安いのがあった、とすでにいつものはま寿司が恋しくなっている
でも、くら寿司にはコレがあるからね。ビッくらポン。これがキラーアイテムですね
はい、はずれ〜
その足ですぐ、北口のはま寿司にハシゴした。これがやりたかった。新百合ヶ丘で最高の贅沢と言えよう。くら寿司が「うちは全部税込価格!」と強調するのは、「はま寿司さんは1皿100円を守るとか言ってるけど、あれは税抜き価格ですから。本当は110円ですから。うちの125円とそんな変わらないですから。残念!」と言いたいからだと思う。それはわかるが、私は税抜きだろうと「1皿100円」を守るはま寿司を川口春奈ちゃんとともに応援している
そうそう、これが箸入れとワサビの正しい配置ですよ、くら寿司さん。(皿投入口がある分、くら寿司は客スペースが圧迫されているのかな。カウンター席に座るとそんな気もする。皿を処分できるから、その分はスペースが空くはずだけど、少なくとも一皿は最後まで残っているしね)
アルコールも小ジョッキ税込308円からあるのが私にはちょうどいい
醤油もたくさんあるしね! 南口のくら寿司開店で、はま寿司の客が減ってないかと心配していたが、昼12時を過ぎるとほぼ満員で安心した。北口と南口でうまく棲み分けている感じか。どちらも楽天ポイントがつく。どっちも頑張ってほしい。寿司の味の違い? 寿司だ、それで十分だ。あと、両店とも特に「寿司テロ」対策しているとは思えなかった。時節柄テロにも注意

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