Photo by hina_hiyoko 【回転寿司】新百合ヶ丘「くら」「はま」ハシゴ寿司 <「くら」「はま」比較考察> 7 柿生隠者(かきお・いんじゃ) 2023年4月27日 06:20 昨日は季節外れの寒い雨の日で、朝起きたとき日本国民の大多数は「あーあ」と思ったと思う。私は「しめた!」と思った。今日なら、20日に新開店して大人気らしい「くら寿司新百合ヶ丘店」(川崎市麻生区)が空いていると思ったからだ。混雑を避けて私はまだ行っていないのだ。期待に胸をふくらませて開店11時の10分前に着くと、私の他に待っている客は若い女性二人組だけだったこの店には初めて来たが、くら寿司自体は、昔住んでいたところの近くにあったのでよく行った。なんか懐かしい感じだそうそう、くら寿司といえばコレ。食ったあとの皿を落とすやつ。懐かしいメニューはこんな感じ。鬼滅の刃とのコラボ中。寿司は税込125円からダメだと思ったのは、まずこの箸入れ。上に醤油とかお茶のパウダーとかが置かれているから、箸を取り出しにくい。くら寿司、気が効かないな、これでは箸を出すとき上のものを落とすぞ、と思っているそばから、横に座ったおばあちゃん客がドッシャンガラガラーと惨事になっていた。これは店が悪いだろう。ワサビが卓上になく、回転してくるのを待ってなきゃいけないのも不便あと、アルコールの値段が、450円からと、高め。これでは私のような貧乏人は利用しにくい。はま寿司はもっと安いのがあった、とすでにいつものはま寿司が恋しくなっているでも、くら寿司にはコレがあるからね。ビッくらポン。これがキラーアイテムですねはい、はずれ〜その足ですぐ、北口のはま寿司にハシゴした。これがやりたかった。新百合ヶ丘で最高の贅沢と言えよう。くら寿司が「うちは全部税込価格!」と強調するのは、「はま寿司さんは1皿100円を守るとか言ってるけど、あれは税抜き価格ですから。本当は110円ですから。うちの125円とそんな変わらないですから。残念!」と言いたいからだと思う。それはわかるが、私は税抜きだろうと「1皿100円」を守るはま寿司を川口春奈ちゃんとともに応援しているそうそう、これが箸入れとワサビの正しい配置ですよ、くら寿司さん。(皿投入口がある分、くら寿司は客スペースが圧迫されているのかな。カウンター席に座るとそんな気もする。皿を処分できるから、その分はスペースが空くはずだけど、少なくとも一皿は最後まで残っているしね)アルコールも小ジョッキ税込308円からあるのが私にはちょうどいい醤油もたくさんあるしね! 南口のくら寿司開店で、はま寿司の客が減ってないかと心配していたが、昼12時を過ぎるとほぼ満員で安心した。北口と南口でうまく棲み分けている感じか。どちらも楽天ポイントがつく。どっちも頑張ってほしい。寿司の味の違い? 寿司だ、それで十分だ。あと、両店とも特に「寿司テロ」対策しているとは思えなかった。時節柄テロにも注意 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #日記 #グルメ #鬼滅の刃 #寿司 #外食 #エッセー #神奈川県 #川崎市 #回転寿司 #小田急線 #くら寿司 #はま寿司 #新百合ヶ丘 #すし 7