【長寿No1に続き】川崎市麻生区が首都圏で「治安がいい」No1に!
人口5万人以上の市区を対象とし、警視庁、神奈川県警察、千葉県警察、埼玉県警察の令和4年刑法犯認知件数(確定値)より、さまざまな犯罪の件数(刑法犯認知件数)を人口で割った犯罪発生率を比較・算出したところ、我が川崎市麻生区が「治安がいい街」1位となったそうです。(不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」調べ)
これ、不思議なのは、首都圏と言いながら、ランキング10位以内は、全部神奈川か、稲城市や多摩市のような、東京西部の「ほとんど神奈川」の所ばかりなんですよね。
23区、埼玉、千葉はまったく入っていない。首都圏は西部の山側が安全ということですね。
そして、ランキング上位の、川崎市宮前区、稲城市、横浜市青葉区って、結局、川崎市麻生区の周りの市区なんですよ。
つまり、川崎市麻生区を中心とした一帯が、首都圏ではいちばん治安がいい、と。
川崎市麻生区は、5月に、全国の市区町村の中で、男女とも最も平均寿命が長いと発表されたばかり。
川崎市麻生区が、また勝ってしまったわけですね。
そして、「治安がいい」上位の横浜市青葉区や川崎市宮前区は、「長寿ランキング」でも上位の常連です。
つまり、治安がいい地域の人が、長生きしている、という、当たり前といえば当たり前の話。
まあ、麻生区の住人として言わせてもらうと、治安がいいのは、歓楽街とかがなく、夜遊びの場所がなく、観光名所も少なく、年寄りばかり多くて、地味で活気がないからですから、あんまり羨ましがらなくていいです。
