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ジャイアンツの新球場開幕を見に行った 読売の企業城下町化する「稲城市」

読売ジャイアンツの新ファーム(二軍)球場、「ジャイアンツタウン・スタジアム」が3月1日に開業しました。

開業第一戦の「巨人ーヤクルト」戦が13:00からあるというので、ちょっと覗きに行ってきました。

場所は、東京都稲城市のよみうりランドの横。水族館や飲食施設を備えた「東京ジャアンツタウン」が2026年度にグランドオープン予定ですが、その一部であるファーム球場が先にオープンした形です。


ジャイアンツHPより

https://www.giants.jp/news/25366/



徒歩で柿生から出発して、小一時間でよみうりランドまで来ました。もう古い観覧車は撤去され、「ツイン観覧車」ではなくなっています。


12:18


私は川崎市麻生区から来たわけですが、よみうりランドの横から、稲城市に入っていきます。

12:30


そうすると、見えてきました「ジャイアンツタウン・スタジアム」。というより、その横を走っている目新しい道路が目につきます。

12:32


この道路は、以前はありませんでした。以下、2枚の写真で、工事中の現場を振り返ります。


2024年1月4日、「丘の湯」閉店で行ったおりに撮った写真↓

2024/1/4


2025年1月11日、「ツイン観覧車」を見に行ったときに撮った写真↓

2025/1/11


現在↓

12:34


この道路は「稲城南多摩線」と言い、2月20日に開通したばかりです。

なんか、ギリギリ間に合った(間に合わせた?)感じですよね。


さっそく、小田急バスも停まるようです。

12:37


12:37


道路の反対側の球場のほうを見ると、場外から見物する人たちが見えました。

12:38


開業セレモニーで、稲城市長が挨拶しているところが、スクリーンに写し出されています。

12:38


球場入り口のほうからのアングル。

12:43


横断歩道を渡って、球場側の歩道に来ました。

12:45


入り口前には、焼きそばなどの屋台が出ていました。


12:45


試合観覧後は、よみうりランドが安くなる特典があるらしい。

12:46


二軍監督の桑田真澄がなんか喋ってる。開業記念セレモニーも終わりに近づいてきた様子。


12:48


セレモニーの最後に風船が放たれましたが、空中の数カ所に留まるような妙な飛び方をしている。これも演出かと思いましたが・・

12:48


あとでXの投稿を見ると、風船がネットに引っかかったアクシデントのようですね。


風船が全部ネットに引っかかってて笑う


引っかかってた風船が、やっと上空に。

12:50


その後、場内では、堀内恒夫が投手、原辰徳が打者、高橋由伸が捕手で、始球式がおこなわれているようでした。

へー、堀内恒夫って、まだ生きてるんだ、と思いました(失礼)。

ついでに言うと、みのもんたも、まだ生きてたんだ、と思いました(失礼)。

テレビを見ない生活をしてるんで、世間知らずですみません。


新宿西口行きのバスもあるらしい。

12:53


年季の入ったファンらしい人の背中を撮らせてもらいました。

12:55


京王よみうりランド駅とのシャトルバス。

12:58


私は、この記事のヘッダーに使えるような画像を撮ろうとしています。


13:00


この看板がヘッダーにいいかな、と。


13:00


記念すべき開業第一戦の巨人-ヤクルト戦が、もうすぐ始まる、とアナウンスされています。

あとで考えるともったいないですが、私はなんとなく試合を見ようという気にはならず(どうせチケットはないだろうと決めてかかっていましたが、あるかないか、聞いてみてもよかった)、この新しくできた道路を、稲城駅まで歩いてみようと思いました。


13:03


いかにも「できたばかり」という道路。


13:05


まだヴェールをかぶっているバス停もあります。


13:06


と、10分歩かないうちに、左手にヤオコーが見えてきます。以前は、このヤオコーからよみうりランドまでの道が不通でした。


13:08


ヤオコー稲城南山店。このあたりは「南山地区」と言うんですね。


13:09


とくに用はありませんでしたが、店内に入ると、ジャイアンツと稲城市のジョイント企画のポスターが貼ってありました。



ヤオコーを出て、稲城駅のほうへ坂を下っていきます。

すると、私が「いかにも稲城っぽい」と感じる風景が広がっています。

稲城っぽいとは何か、説明は難しいですが。いかにもイナギい。

13:15


途中に、稲城の名所は「よみうり」だけではない、と訴えるのぼりがありました。

13:18


球場から約20分で京王線の稲城駅に着きました。


13:26


稲城市は、読売と日テレを熱烈に支持しています。


13:26


稲城駅の周辺をしばらくぶらぶら歩きましたが、とくに面白いものもなく・・。

稲城って、平和でいいとこだと思うけど、何もないんだよな。

そこを読売につけ込まれて・・という言い方は悪いけど、読売グループにどんどん侵食されてる感じですね。


でも、ちょっと気が向けば野球を見に行ける、という環境は、稲城の人にとっては嬉しいんじゃないでしょうか。

イースタンリーグのチケット代金は、いちばん高い席(一塁側エキサイトシート)だと2800円〜3500円くらいするけど、レフト外野芝生エリアだと500〜600円。

夏の暑い日のナイターなんかを、缶ビール片手に、芝生で寝っ転がって見る、なんてのは素敵ではないか、と。私も、一度は行ってみたいですね。


球場でもらったパンフレット


それはともかく、京王線の稲城駅まで来てしまうと、私の地元、小田急線の柿生に戻るのが、鉄道だとやや難しい。

かといって、坂道を上って、来た道を帰るのもかったるい。

どうするか、と思案していると、駅の前のバスターミナルに、「柿生駅北口行き」のバスが見えたから、衝動的に飛び乗りました。


13:43


13:47


でも、バスに乗ったのは、私一人・・。


13:47


なんか、休日に、私だけの観光用にバス1台チャーターした、みたいになりました。

20数分後、若葉台駅前で、やっと数人の客が乗ってきてくれて、ほっとしました。

14:04


結局、のべ20数名のお客さんが乗ったり降りたりして。

40分くらいで柿生駅に到着。

14:28


試合はどうだったんでしょうね。


<参考note記事>

入場して観戦した方の記事↓


<参考>


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