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横浜市、ブルーライン延伸「2030年開業」を予定どおり目指す、と発表

横浜市は今月、地下鉄ブルーラインの川崎市への延伸は、当初計画どおり「2030年開業」を目指す方針を示した。

と、神奈川のタウン紙、「タウンニュース」が4月17日、報じました。


 横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅から新百合ヶ丘駅(川崎市麻生区)までの延伸について、横浜市は4月、延伸区間の設計業務や土質調査、環境影響評価の委託業務を今年度発注する方針を示した。(中略)

 市は2025年度予算に延伸事業の推進費として2億1849万円を計上。延伸区間の線形や駅、施設などの設計業務や土質調査、環境影響評価業務を第2〜第3四半期にかけて発注する予定。建設物価の高騰やコロナ禍による鉄道需要の減少など新たな課題の解消に取り組みながら、当初の計画通り30年の開業へ向けて早期の事業着手を目指すとしている。



計画発表時の横浜市資料



あと5年で開業? 無理なんじゃない? と思うけど、とりあえず横浜市はそう言ってるらしい。

まあ、あくまで「目指す」だから、後でいくらでも言い訳できる。

私が住んでいる川崎市側で、もっとはっきりした動きが出ない限り、まだ半信半疑です。


<参考>


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