オーディオに500万使った話④
こんにちは、カキポンです。
オーディオ記事の終章。
プレイヤーとしてオーディオ最適化PCを自作します。

さて、オーディオ最適化PCとは一体何なのか?
ゲーミングPCでは何がいけないのでしょうか。
普通のPCでイケてないところとは・・・
・ぶんぶんするファン
・高周波ノイズを閉じ込めるケース
・一個の電源にアホみたいに機器がぶらさがる
こういうところですね、前者二つはわかる話かなと
思いますが、後者の電源ね。
ここが肝です、メーカーはできないけど(安全上)
自作PCならやっちゃう!という荒業で
最強コスパのオーディオPC作ります。
私が作ったのが2024年初頭だったので
今だとパーツチョイス変わりそうですが
私の作成を紹介していきましょう。
MiniATXにします。
何が良いのか?
よくわからないですが、正方形なのが電気的にいいらしい。
マザボのグレードは当然高いやつのが電気的に安定です。
これにCPUと空冷ファンつけます。
CPUはなんでもいいです、音にあまり関係ありません。
一応私は低電力のにしましたね。

クーラーはこれですね。
ぶっちゃけオーディオ最適はこれしかないと思う。
そしてメモリー、今高いですが
これはできる限り高性能なものにします。
PCオーディオの再生精度はメモリーが決める!

ということで、このクーラーだとメモリーの高さ制限がキツいんですよ
皆様方がどうされてるのか知りませんが
私は背の低いメモリーを入れました。

はい、次は電源ですね、これもデカい電源が
余裕があるぶん安定的になります。
1600Wの電源。
そしてもう一つ、これが肝です。
バッテリー。
これをどこに使うかというと、CPUに直接ぶち込みます。
何を言ってるかわからないかもしれませんがw

この8pinのCPU電源のところにバッテリーで突っ込みます。
CPUケーブルばらして、プラスとマイナスにバッテリーつなぐだけ。
たぶんこんなケーブル売ってないので、
ここだけDIY頑張りますw
これ売ったら儲かるかも?
このバッテリーがヤバくて
先ほどの1600W電源からとるのと比べると
アンプを2グレード上げた、ぐらいの鳴り方になります。
めっちゃ深い所からぐわっときて
それでいてヌルっとした何とも言えない音像になります。
完全に異次元の音。

そんなかんじで、このようなオーディオ専用PCが出来上がります。
細かいこと言うと

角のここからGND取ってます。
Telosのアクティブアースで。
PCのアースは24pin付近のビス穴一点でGND取るのが正解です。
HDDも別電源で取ってますが、SATAを別電源で接続すると
GNDおかしくなるようで、
普通のSATAケーブルだとまともに転送できないので
こういうアース取れるSATAケーブル使ってます。
まあこの辺はハードル高いと思うので
最初に言った
・ファンを使わない
・ケースを使わない
・24pin電源とCPUを分ける
これやるだけで、相当なものができると思います。
オーディオ用PCを自作したい!
なんて思ってる人はどうぞ。
より詳細はこういうPCレシピを公開されてる
モンスターオーディオさん見てください。
さて、このモンスターPCで
素晴らしいオーディオ堪能したり
エッチなゲームを高音質でやったりしてたんですが・・・
1年ぐらいですかね、そのCPUに突っ込んでる
ケーブルのプラグが折れたので
ちょちょっと直して、再接続したら・・・
爆発しましたwwwwww
まあ爆発は盛ってますが
バチバチバチバチってケーブルから火花でてぶっちぎれて
マザーボードが煙吹いてました。
どうみてもバッテリーの+ー間違えてました
本当にありがとうございます。

ボケっとつないでたら、
つなぎかた間違えてましたねw
運が良ければマザーボード交換だけで
直せたと思いますが、
なんかもうちょっとこのオーディオ面倒にも思ってて。
ようするに、AppleMusicで色々聴けるじゃないですか
一方で自分でCDリッピングしたローカル音源あるでしょ。
これね、もうこの差がヤバいの・・・
AppleMusic聞くでしょ、良いなと思うでしょ
そうするとローカル音源での真の音で聴きたくなるのよ・・・。
でも音源手に入らなかったりするっていう。
こういう神経質的ストレスが発生してて
もう別に体験したい次元は到達したからええかなと。
もっと気楽に音楽楽しみてーな、と思って
すっぱりやめました。
今はもうBluetoothイヤホン最高っすわw
