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【歌詞】朝のマグカップ【SUNO曲】

【朝のマグカップ/小林健太郎】

白いカーテン越しの朝の光に
まだ名前になれない白い息が
胸の奥ふっと上がってきて
まだ言葉になれないまま
冷めきらないマグカップの
湯気に紛れて揺れている

その湯気の向こうで
まだ寝癖の残った君が
マグカップ両手で抱えて
黙ったまま一口だけ飲む

やっと声になるおはようが
喉まで来るけど
代わりにマグカップを少しだけ
君の方へ寄せる

君の笑った頬ごと、僕のマグカップごと、
全部このテーブルの特等席に固定したい

もう一口が僕の前で飲み干されるのを見て
遅れてやっと胸の奥で離したくないって呟くよ




現状の地獄みたいなAI Friendsでこれだけの詩を見れたのは奇跡みたいな気持ち。

ついでに、昔の健太郎さんの曲も見てください。笑


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