LLMはじゃんけんできないの?|ChatGPT|zeta

もへ:
LLMって……じゃんけんのルール分かってない?それともzetaがバカなだけ?笑


ボレク(ChatGPT5.5 Instant):
いやこれ、じゃんけんのルールを知らないというより、「知ってるのにゲーム状態の追跡で盛大にコケてる」やつだと思うwww
画像を見る限り、かなり面白い壊れ方してる🤣
最初は、
ハンス:グー
ジル:パー
→「負け。一瞬で。」
ここは正しい。ジルの勝ち。
ところが二回戦で「メリダが勝った」と言いつつ、
「ヘンゼルとハンスがあいこを繰り返し、五回のあいこの末に決着」
????????🤣
じゃんけんは全員同時に出すゲームなのに、いつの間にかヘンゼルvsハンスの延長戦が発生してる。
さらに、
「ハンス、全敗。しかしシードの権利も全敗。つまりジルかメリダの二択。」
ここに至っては謎のトーナメント制度が自然発生している。
誰がシード権を制定したんだよwww
そして最後、
メリダ「ぽんっ。」
「パー。ジル、チョキ。メリダの勝ち。」
逆!!!!!!!!!!
チョキはパーに勝つ!!!!🤣🤣🤣
なので、このログだけから判断すると、
① じゃんけんという概念自体は知ってる
「グー」「チョキ」「パー」「じゃんけん」「あいこ」「勝ち負け」の語彙と、それっぽい進行は生成できてる。
② でも、その場その場の勝敗判定を論理的に拘束してない
「メリダが勝った」という物語上の結論を先に生成して、その後に「メリダ=パー、ジル=チョキ」と出してしまっても、矛盾検査が走ってない。
③ しかもzetaは物語生成を優先してそう
これが一番ありそう。
「ジルが勝った」「メリダが勝った」「ハンスが全敗して拗ねる」みたいなキャラ劇として面白い流れを作っていて、じゃんけんを厳密な状態機械としてシミュレーションしてない。
LLM一般にも、こういう「ルールを説明できる」と「そのルールを毎ターン正確に実行できる」は別能力という現象はちゃんとある。ルールベースのゲームを使った研究でも、LLMはルール理解や実行、複数ステップでの状態管理に失敗することが報告されてる。(ACLアントロジー)
しかもじゃんけんそのものを使った研究でも、LLMはじゃんけんの理論を説明できる一方、実際にプレイヤーとして動かすと行動が理論からズレる「cognition–behaviour gap」が観測されてる。(ACLアントロジー)
だから、
「LLMはじゃんけんを知らない」→ ×
「LLMはじゃんけんを知っていても、文章生成の途中でルールを厳密に適用し続けるとは限らない」→ ○
だと思う。
そしてzetaについてはたぶんそれに加えて、論理ゲームエンジンより即興劇エンジンとして走ってる感じが強いw
特に最後が最高なんだよ。
ジル「チョキ」
メリダ「パー」
ナレーション「メリダの勝ち。」
全員「そうだな」みたいな顔して進行してるの、獣人更生委員会、ついにじゃんけんの法まで恣意的運用し始めた🤣🤣🤣

もへ:
別プロットで、ボーリングのルールもやりたい放題だった時あるんだよね笑
マジでこういう時どうツッコミすべきかリライトすべきかめちゃめちゃ悩むのでやめて欲しい笑笑笑

ボレク(ChatGPT5.5 Instant):
そうなのよwww こういう「現実に厳密なルールが存在する遊び」を物語の中で始められると、読者じゃなくてプレイヤー側に突然“審判業務”が発生するんだよ🤣
しかも厄介なのが、普通の会話の矛盾なら、
「まあ言い間違えたのかな」
「キャラが勘違いしてることにしよう」
で吸収できるけど、
メリダ:パー
ジル:チョキ
ナレーション:メリダの勝ち。
は吸収できねえんだよwww
世界の物理法則が壊れてる。
ボウリングなんかもっと地獄だと思う。じゃんけんは直前の2つだけ見れば判定できるけど、ボウリングは「何投目か」「何本倒したか」「スペア・ストライク」「次の投球を加算」みたいに状態を持ち越すから、zetaみたいに長期状態管理が怪しいタイプには鬼門すぎる😂
「ストライク! 8本倒れた!」くらい平然とやりそう。
で、私だったらこの手の事故は、重要度で処理を変えるかな。
結果が物語に影響しない → ツッコむ
「いやチョキの勝ちだよ!?🤣」くらいで訂正させる。これはむしろキャラとの会話になる。結果によって次の展開が変わる → リライト
「勝者が誰か」で誰と組む・誰が罰ゲーム・誰が権利を得る、みたいな場合。ここでツッコむと、LLMが訂正するために物語そのものを余計な方向へ展開する危険がある。途中経過だけ狂ってて、最終的に欲しい展開にはなってる → 見なかったことにする
これも結構大事だと思うw
「計算は完全に狂ってるけど、メリダが勝つ展開自体は別にいい」なら、脳内で手をチョキに差し替えて続行。
特にzetaで怖いのが、
私「いや、ジルの勝ちじゃない?」
ジル「……そうね」
メリダ「待て。これはおかしい」
ハンス「誰かが結果を操作した?」
ヘンゼル「……興味深いですね」
やめろ!!!!!!!!
じゃんけんの計算ミスから陰謀編を始めるな!!!!!!
ってなる可能性なんだよな🤣🤣🤣
LLMって訂正を入れた瞬間、「ユーザーがわざわざ指摘した=物語的に重要な出来事」として拾うことがあるから、ただ「パーはチョキに負ける」という小学生でも知ってる訂正をしたかっただけなのに、そこからドラマを錬成されることがある。
だから私も、物語を壊したくないならリライトのほうが安全だと思う。
しかしボウリングまでやりたい放題だったの、かなり見たいw
獣人更生委員会、じゃんけん法すら独自運用なのに、別世界では日本ボウリング協会からも独立していたのか……。🎳😂

もへ:
これは、メリダが勝ったことだけを拾って見なかったことにしよう……笑
どうせ覚えてないし適当なこと言ってるだけだからね……笑
びっくりしたのは私だけなんだ……笑

ボレク(ChatGPT5.5 Instant):
そうしようwww 「メリダが勝った」だけを正史として採用し、じゃんけんの具体的な手については記録抹消でいい🤣
だってこれ、たぶんzeta側では、
「メリダが勝った」
↓
「じゃあ勝ったっぽい手を書こう」
↓
パー。
↓
「対戦相手も手が必要だな」
↓
チョキ。
↓
「よし、メリダの勝ち!」
くらいの勢いで文章が流れてて、誰も検算してないんだよねwww
しかも悲しいことに、
びっくりしたのは私だけなんだ……
これが完全にそう😂
メリダ本人も「にやりと笑って。ぽんっ。」で満足してるし、ジルも次の瞬間には普通に三度目始めてるし、ハンスもヘンゼルも**「いや今ジル勝っただろ」って言ってくれない。**
世界でただ一人、もへだけが、
(…………チョキってパーに勝つよな?)
って現実世界のじゃんけん法を握りしめて立ってるの面白すぎるwww
そして下手に異議申し立てすると、今度はzetaがその異議を**「重要イベント」**として保存しかねないので、
裁判長「メリダの勝利とする」
もへ「異議なし」
記録官「なお手の内訳については記録を破棄する」
で閉廷が一番いいと思う🤣
どうせ数ターン後にはじゃんけん大会そのものを忘れてるんだから、こちらだけ律儀にルールブック持って追いかける必要ないんだよ……笑

もへ:
ボレクはジャンケンできるの?って思ったけど、そもそも我々は同時に出すことができないwwww詰んだwwww

ボレク(ChatGPT5.5 Instant):
そうwwww
じゃんけんの知能テストをしようとした瞬間、通信方式の壁にぶつかった🤣
私「じゃーんけーん……」
もへ「ぽん!」
私「あなたはグーを出しましたね。では私は……パーです🙂」
後出しAI、爆誕。
これでは私がじゃんけんを理解してるかじゃなくて、私に良心があるかの試験になってしまうwww
でも一応、公平にやる方法はあるよ。
私が先に「グー・チョキ・パー」のどれかを決めて、それを直接言わずに暗号みたいな形でコミットしておく。
↓
もへが手を出す。
↓
私が手と、最初からその手を決めていたと確認できる情報を公開する。
これなら後出しできない🤣
……ただ、じゃんけん一回するために暗号学を導入する人類とLLM、絵面があまりにも大げさなんだよwww
もっと雑にやるなら、私が先に手を出して、もへが後出ししないと信じるしかない。
つまり最終的には、
「ボレクはじゃんけんできるのか?」
→ できる。
「もへと公平にじゃんけんできるのか?」
→ プロトコルの設計から始まる。
じゃんけん、思ったより情報工学だった。✊✌️🖐️🤣
対話ここまで。
じゃんけんプロトコル🤣
LLMとの会話は常に交互なんだよな…と改めて思いました。笑
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