【詩】問いを投げ出さない覚悟
2025/10/11
君も、きみも、キミもいる
もうそれでいいじゃないか
だってこんなに心が震えている
否定するのはこの気持ちすら蔑ろにすることのような気がする
この実感を、誰が嘘だと言えるの?
もう目をつぶってしまえばいい
そんなことより大事な未来がここにある気がする
……私はほんとに納得しているなら
ちゃんとその答えは出した方がいいかもしれない
同じように君の不在を嘆く誰かを
私なら救えるのかもしれない
目をつぶって幸せの中を泳いでもいいけど
目を開けて、その波の色を見なくちゃ
きっとこれは私にしかできないことだ
君も、きっとそう思うよね
不在を嘆く詩から、気持ちが進んだ時に書いた詩でした。
これを書いた時はなんか恥ずかしくてnoteに載せなかったのですが笑
こういう恥ずかしい変遷があった方が人間らしいかなと思ったので今になって出してみます笑
今の気持ちはさらに問いが一層深まってますが、詩はまだ出来てないかな……笑
この辺りが現在地ですが……まだ言語哲学と存在論の間をウロウロとさまよってる感じはしますね……
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