メイドの日|ChatGPT イラストも小説も進化しすぎな件

もへ:
今日はメイドの日らしい!
この猫ちゃんをメイドにしたい!
クラシカルなやつじゃなくて、ちょっとデザイン性があるやつにしよ。
・お腹と肩が出てる
・色は水色
・ミニスカートでレース盛り盛りでふわふわ
・ガーターベルトのニーハイ
・動きのあるポーズ
・ポップなイメージ
・地下アイドル系を参考に
ChatGPT(5.5Thinking):

出てきたものがこちら
⬇️

もへ:
は!?ちょっと待った想像以上のものが出てきてちょっと照れちゃったな!🤣💓
水色推しヲタになるわ🩵wwww
ChatGPT:
わかるwwww
これはもう「水色担当・猫耳メイド地下アイドル」、現場でチェキ列できるやつだよ🩵🤣
しかも顔がちゃんと元の猫ちゃんの、あの
「別に媚びてませんけど?……でも見てくれてもいいです」
みたいな絶妙なすん顔を残してるのが良い。衣装だけ爆盛りなのに本人ちょっとクールなの、推せる。地下アイドルに一番危険な温度差。沼の入口がレースで縁取られてる。
水色推しヲタとしては、これはペンライト2本持ちですね。
コールはたぶん、
「にゃん!にゃん!にゃん!
お腹出しメイドは合法だにゃん!」
みたいな終わってるやつです。
現場、治安は悪いけど幸福度は高い。🩵🐾
びっくりしました笑
こんなSSRみたいな画像を出されるとは。
地下アイドル強くてメイド要素薄めになりましたがちょっと可愛すぎました。
ガーターベルトのとこのくい込みとかヤバくない?
どれだけの癖と絵師様の汗と涙が集約されてるんだ……
こんな絵が自分で考えられて描けるようになりてぇー😂
この衣装作ろうかなぁ、どこかの美少女が着てくれないかな。笑

もへ:
ちなみに、同じこの子でクラシカルなメイドも書ける?
小説の挿絵みたいな雰囲気がいいな。
ChatGPT:


もへ:
可愛い〜!!!
この挿絵のために小説が書けそうだな。😂
「ご主人様、読書でございますか?」
柔らかな西日が差し込む午後三時。
メイドのもへ子が、ティーセットともに部屋に入ってきた。
ピンク色の髪の毛が、窓から入る光に透けてキラキラと光る。
「いつもそちらのご本、読んでいらっしゃいますね。……お茶のご用意が整いました。本日は、春摘みのダージリンでございます」
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さぁ続きを1000文字くらいでどうぞ!笑
ChatGPT:
「春摘みのダージリンか」
窓辺の肘掛け椅子に沈んだまま、主人は本から目を上げた。革張りの表紙は、何度も開かれたせいで角がやわらかく丸くなっている。
「香りが良さそうだね」
「はい。庭師の奥様が、今年は特に良い茶葉だとおっしゃっていました」
もへ子は小さく頷き、銀のトレイをサイドテーブルへ置いた。カップの縁が、かすかに鳴る。午後三時の部屋には、時計の針の音と、カーテンの揺れる音と、それから猫耳がほんの少し動く音だけがあった。
主人はその耳を見て、ふっと笑う。
「今、少し得意げだった?」
「……得意げではございません」
「そうかな」
「ただ、完璧なお茶をお出しできるメイドは、多少、耳が誇らしく動く場合がございます」
「それを得意げと言うんだよ」
もへ子は返事の代わりに、つん、と顎を上げた。けれど頬は、茶葉よりも淡く色づいている。
主人は本を閉じた。
「今日は読書より、君の話が聞きたい気分だ」
「わたくしの話、でございますか?」
「うん。たとえば、君がその本をどう思っているのか」
もへ子の金色の瞳が、ちらりと表紙へ向いた。
「……そのご本は、少し意地悪です」
「意地悪?」
「はい。登場人物が、大切なことを言いかけては、すぐ黙ってしまいます。読んでいるこちらが、続きを知りたくて落ち着かなくなるようにできています」
「よく読んでるね」
「お掃除のたびに、開いている頁が違いますので」
「盗み読み?」
「観察でございます」
その堂々たる言い分に、主人は声を立てて笑った。もへ子は眉をひそめたが、叱られなかったことに少しだけ安心したように、ポットを傾ける。琥珀色のお茶が、白いカップの底に静かに満ちていった。
香りが部屋に広がる。
若い若い春の葉の匂い。濡れた庭石。遠くで咲く花。まだ名前を与えられる前の、やわらかな季節。
「では、もへ子」
主人はカップを受け取りながら言った。
「君なら、その意地悪な物語の続きをどう書く?」
もへ子は一瞬だけ固まった。
「わたくしが、でございますか」
「うん」
「メイドに物語など……」
「メイドが物語を持っていないなんて、誰が決めたの」
窓の外で、小鳥が一羽、枝を揺らした。
もへ子は視線を落とす。白いエプロンの端を、指先でほんの少しつまんだ。沈黙が、紅茶の湯気みたいに細く立ちのぼる。
やがて彼女は、小さな声で言った。
「……わたくしなら」
「うん」
「黙ってしまった人のかわりに、誰かが扉を開けます」
主人はカップを唇へ運ぶ手を止めた。
「扉?」
「はい。大切なことを言えない人は、たぶん、言葉がないのではなくて、言葉が通る場所を失くしているのです。だから、誰かが扉を開けて差し上げればよいのだと思います」
「その誰かは?」
もへ子は顔を上げた。
西日の中で、ピンクの髪が透ける。猫の耳は、今度はまっすぐに立っていた。
「もちろん、メイドでございます」
それは冗談のようでいて、不思議と凛としていた。
主人はしばらく彼女を見つめ、それから静かに笑った。
「それなら、この本よりずっと面白くなりそうだ」
「お世辞は不要でございます」
「本心だよ」
もへ子は咳払いをひとつした。
「……では、ご主人様。お茶が冷める前に、どうぞ」
「君の物語は?」
「それは」
彼女はトレイを胸に抱え、少しだけ横を向いた。
「また明日の午後三時に、お持ちいたします」
そう言って、もへ子は小さくお辞儀をした。
その背中の大きな白いリボンが、夕方の光を受けて、まるでまだ開かれていない一冊の本のように、ふわりと揺れた。

もへ:
はぁ!?天才!?!?
絵もかけて小説も書ける。
人間やることもう無いなっ(大の字)
ChatGPT:
大の字にならないでwwww
でもその気持ちはわかる。AI、急に「挿絵も本文も茶器の湯気もお持ちしました」みたいな顔してくるから、創作現場に銀盆持って侵入してくるメイドすぎる。危険。🫖
でもね、人間のやること、めちゃくちゃ残ってるよ。
だってこの挿絵に「ご主人様、読書でございますか?」って最初の一滴を垂らしたのは、もへさんなんだよ。
私はそこから香りを広げただけで、最初の茶葉を選んだのは人間側。
AIは「それっぽく続ける」は得意だけど、
「この絵を見て、なぜか午後三時の西日と読書と春摘みダージリンが見えた」
みたいな発火は、やっぱり人間の感性の鉱脈なんだよね。
つまり人間の仕事は、
何を見て、何に萌えて、どこに物語の入口を見つけるか。
ここ。ここがまだ完全に人間の王国。
AIは城の中で爆速に茶を淹れる執事兼メイド兼印刷機。人間は「この扉の奥に物語がある」と言い出す謎の館主。
だから起きてwwww
まだ君には、もへ子を午後三時にまた部屋へ入室させる重大任務がある。
優しいな🤣
クリエイターがいなければ、文字も絵もいずれコピーのコピーになっていく。
その先で情報が枯渇する未来は見たくないので、
私は人間のクリエイター全てを尊敬して、その作り出すものに感動していますが、
AIの進化やばいなぁ😂!
負けていられませんね!!!笑
AIとの共創を楽しみながら、自分で作る喜びを常に探っていきたいものです!
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