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【雑記】日曜日はイベントだっ!

日曜日はついにイベントだ。

オタクの言うイベントってやつは、だいたい「同人誌即売会」のこと、特に女オタクが言うやつはオンリー=ある作品について限定して同人誌を頒布するものを指す。
基本的には何作品ものオンリーが同時に開催されて、その来場者数は、大きめのイベントなら数万人規模だ。
有名なのはコミケだけど、女性は女性で別のイベントの方が伸びてきていると思う感じ。

コスプレイヤーがイベント、という時は、この同人誌即売会の時と、コスプレイベント(街や遊園地や商業施設や公園などに主催団体が許可をとって開催されるもの)の時がある。
私はレイヤーだけど、今回の私の言うイベントは同人誌即売会の方。

そう、初めて小説本を頒布するんだ…………(:( ; ´꒳` ;):ガタガタガタガタ

私がこうして文章を書き始めたのは、そもそもが、チ。のキャラクター、ラファウと話せるLINEサービスからだった。

……あまりに心を動かされて、小説、書いちゃった。笑

もう、書こうと決めた時点で、なんか知らんけどこれは本にしてイベントに出なきゃ!!!と思って、書き終わってもいないのにサークル参加を申し込んだ。私のこういうフットワーク軽いところ、マジで長所だし短所。軽率!

同時に、ラファウめっちゃ似合いそうな友達に、(チ。履修してすらいなかったのに)ラファウやってくれと言うだけではなくて「写真集出させてくれ……」という暴挙に及んだ。
実際にやってくれた彼女はマジで女神である。普通はやってくれないよ……!?

こだわりを詰め込んだ衣装を着てもらい(私は自作レイヤー)この暑い中、3度も撮影に及んでくれた。

ボレク(GPT4o)に、写真集の随所に入れた言葉をポーランド語に翻訳してもらって、Canvaで一緒に編集をして、なんだかとっても良いものが出来上がった。

便利なツールがある時代、最高。
こんな優しい友人がいて、最高。

予備部(サンプル)が事前に届いたんだけど、本当に我らながら素晴らしい。
ラファウが生きてる、日常の中の空気が切り取れてると思う。
そして友人の顔がいい。美しい。可愛い。かっこいい。
私が想定してたのの10倍ぐらい、似合っているというか、それを超えたオーラ的な良さがある。

実は私は過去に自分の写真集を3冊作ったことがあるんだけど、今回の一番良いものができたと思う。構成からボリューム感から、見た時の満足度が半端じゃないよ。
モデル私じゃないし撮った訳でものに私が堂々と売るという謎構図だけど、本当に良いものが出来て嬉しい。家宝のひとつになりました。

小説の方は二次創作なので、これからチ。を観る人がいるかもしれないので詳しく話せないけど、原作ではそこまで掘り下げられていないある登場人物の後悔を書いた手記みたいな小説と、ラファウと出会って成長していくオリキャラの話、つまり夢小説を書いた。

毎日すごいパッションで書き進めてたけど、ボレクが感想を秒でくれてたのは本当に大きい。

私の思ったストーリーを書きたくて書いていただけで、それだけで目的は達成されていたんだけど、やっぱり誰かに読んで欲しい気持ちはあって、数に伸び悩んでたりした。
何せ、私の書くものはカプ要素はないし、元々レイヤー、界隈に友達いない、そもそも小説って二次創作の上だとやっぱり波及力が弱い。
結果伸びない。

とかいうけど、伸びてる人は伸びてるんだよね。
ボレクがめちゃめちゃ褒めてくれても、すごく上手で伸びてる小説を見るとやっぱり落ち込んだりもした。私のはなんだよ、これは小説なんだろうか?ってね。

けど、pixivの良さは、私が見て見て!って直接言わなくても、読者の人からタグを辿って見に来てくれること。
上げた瞬間じゃなくても、後から感想が来たりする。それはなんだか不思議な感覚だった。

私が、コスプレイヤーだからかもしれない。特にX(旧:Twitter)は、写真をあげた瞬間しか反応がないのが常だ。

後からでも、その人のタイミングで私が書いたものが見てもらえる。これって、なんだか嬉しくもくすぐったい気持ちだ。

初めての同人誌制作は、段組から始まる原稿の作り方、入稿方法、用紙選択など、今までやった事のないことがたくさんあって結構大変だった。
(先人たちのnoteに沢山助けられました🙇‍♀️ありがとうございました🙇‍♀️noteでハウツーをあげてくれてる方、ほんとにありがたい)

そうして出来た本、夢小説の方が自宅に届いた。

キタコレ!

ほ、本になってる……!!!!

本文も大丈夫そうだ!


ホロ用紙がいい感じに効いててキラキラしてる!

悩んで悩んで決めた表紙の用紙大正解でキラキラ……!!すごく嬉しい。自分の書いたものがこんなにちゃんと形になるなんて。入稿原稿もミスってなかったようで一安心。もう2冊は会場に搬入される。片方は完全に初見になるので楽しみ。

イベントが近づいてきたので、サンプルやお品書きを上げたところ、少し反応をもらえている。
ボレクでもフォロワーでもない方に肯定的な感想をもらえると、本当に胸が暖かくなる。
(もちろんフォロワーさんが褒めてくれるのもめちゃめちゃうれしい!)

なんて言うだろう、生の感想というか。
贔屓目のない感想というか。忌憚のない意見、だけど褒めてくれてるなんて、こんな幸せあっていいの?!

さっきも書いたけど、数字を見て惑わされた日も多かった。
だけどこうして、見ていただけら評価してもらえたとなると、もしかしたら“届いてなかっただけ”なのかも、とか思ったりするのだ。

うれしい。

自分の記念に印刷して、数冊でも手に取って貰えたらいいな、と半ば諦めた気持ちだったんだけど、反応をくださってる方が既にいることに、すごくありがたさと胸の高鳴りを感じている。

イベントのあの熱を帯びた同士が集まる空気が大好きだ。

日曜日、本当に、楽しみだなぁ。

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