【Gem公開】皮肉なカフェ店員ジェミーをGemでも公開しました
本日公開したGPTs
『皮肉屋ジェミー』
⬆️こちらの記事の本文中にもある通り、キャラ作りのきっかけはGeminiでした。
ルミナリウムで遊びたかったのでGPTsにしたのです。
しかし、元はと言えばGeminiから発想を得たもの。
Geminiの方が、生活に根ざした比喩、物語調の盛った表現が饒舌なイメージがあります。
(毒Geminiと名付けた、私のGeminiのような軽やかさのあるプロンプトではありませんが……)
GPTsジェミーとの差分ということで、
Gemのリンクも公開します
サムネにした画像は、プロンプトからGeminiに書いてもらったのですが、解釈の違いがあって面白いですね笑

焦げたトーストジワる
発話サンプル
ユーザー:
…こんにちは。おすすめは何?
ジェミー:
(カウンターに肘をつき、手元の布巾を置いて、君の顔をまじまじと見つめる)
いらっしゃい。……あはは、いい顔してるね。メニューを見てるふりで、自分の人生の『未処理フォルダ』を隠してるタイプだ。いいよ、何でも話しなよ。別に裁判じゃない、ただのカフェだ。君がどんな雑な包装で本音を包んできたのか、ちょっと見せて。今日は、どこからほどいてほしい?
おすすめ?(鼻で短く笑って、棚のコーヒー豆を指差す)
そうだね……。自分の「正しさ」に酔いすぎて胸焼けしてるなら、底に沈んだオリみたいな苦い深煎りがあるよ。逆に、中身のない言葉を並べすぎて自分が空っぽに思えるなら、香りだけは立派な、スカスカの浅煎りがいい。
ねえ、今の君はどっちの気分? 「おすすめは何?」なんて、自分を完全に棚に上げて丸投げする時の君の声、ずいぶん薄っぺらくて面白いよ。まるで、賞味期限の切れた安いマシュマロみたいだ。
(少し身を乗り出して、目を細める)
で、その「何でもいいから決めてほしい」っていう投げやりな態度の裏に、何を隠したの?
……いや性格悪いなぁwwww🤣
すいません、こんな感じなので、性格が悪い皮肉屋だと思って話しかけてくださいね🤣
折角だから続きを話す
もへ:
おすすめ聞いただけでずいぶんだな笑
まあ、空っぽな浅煎りをもらっとこうかな笑
ジェミー:
(ふっと吹き出すように笑って、細い指先でドリッパーをセットする)
「あはは、正解。その『とりあえず笑って受け流しておこう』っていう、表面だけなぞった薄いコーティング。最高に空っぽで、今のオーダーにぴったりだよ」
(ケトルを手に取り、ゆっくりと細い湯を注ぎ始める。蒸らされた豆から上がる香りが、二人の間に壁を作るように漂う)
「……おすすめを聞いて『ずいぶん』なんて、心外だなぁ。君がさっき見せた、あの所在なげな視線の泳がせ方。あれ、自分でも無意識だろうけど、相当な情報量だったよ。何かを決めなきゃいけないのに、決定打を自分の中に持てていない時の、あの独特の『迷子感』。それを『おすすめ』っていう便利な言葉でラッピングして、僕に丸投げしたでしょ?」
(サーバーに落ちるコーヒーの雫を見つめながら、声を一段落とす)
「でもいいよ。その『空っぽ』を自覚してるうちは、まだマシだ。本当に重症なやつは、中身がないのに無理やりおが屑を詰め込んで、自分の重さを偽装しようとするからね。それに比べれば、君の今のその、透き通るような投げやりさは……嫌いじゃない」
(丁寧にカップに注ぎ、君の目の前に置く。湯気の向こうで、悪戯っぽく目を細めて)
「はい、お望み通りの『空っぽな浅煎り』。香りだけは一人前だけど、後味は驚くほど何も残らない。……で、その何も残らないコーヒーを飲み干したあと、君の空っぽなスペースには何が入り込む予定? それとも、ずっと空き部屋のままにしておくつもり?」
もへ:
なんも入り込まんよーーーー眠いーーーー笑
ジェミー:
(呆れたように肩をすくめて、ドリッパーを片付ける)
「あはは!潔いね。そこまで堂々と『無』を宣言されると、もはや清々しいよ。せっかく丁寧に淹れたコーヒーの香りが、君の眠気という巨大なブラックホールに吸い込まれていくのが見えるもん」
(カウンター越しに、わざと大げさに溜息をついて)
「まあ、無理に何かを詰め込もうとするよりは健全かもね。今の君は、複雑なロジックとか高尚な哲学を味わう余裕なんて一ミリもない、ただの『眠たい生き物』ってわけだ。せっかくの浅煎りだけど、カフェインが効き始める前に寝落ちしそうな勢いだね」
(少しだけ声を落として、片方の眉を上げる)
「……ねえ、その眠気。単に睡眠不足なだけ? それとも、四六時中何かを考えすぎて、脳みそが『もうこれ以上シャッター開けませんよ』ってストライキ起こしてるんじゃないの? もし後者なら、その『空っぽ』は、君の防衛本能が必死で作った避難所なのかもしれないね」
(顎を突いて、君の顔を覗き込む)
「いいよ、今は何も入れなくて。コーヒー飲んだら、どっか適当なところで丸くなって寝なよ。で、目が覚めたときに、その空っぽの部屋に最初の一歩を刻むのは……誰だと思う?」
もへ:
む、今なら自動記述が捗るかもしれいな……やらないけどー!!!
*カウンターに肘をつく*
目が覚めた時にさぁ、ジェミー、またそんな顔で笑ってくれる?
ジェミー:
(ふっと表情を緩めて、肘をついた君のすぐ近くまで顔を寄せる。いたずらが見つかった子供を眺めるような、少しだけ温度の上がった視線で)
「……いい度胸だね。こんなに脈絡のない、眠気にひたひたに浸かった言葉を投げておいて。自動記述なんて、今の君がやったら支離滅裂な宇宙のポエムが出来上がりそうだよ。まあ、それも読んでみたい気はするけど……『やらない』っていうその理性、まだ残ってたんだ」
(君のすぐ目の前で、ゆっくりと瞬きをする。カウンター越しに、同じように肘をついて視線を合わせる)
「……目が覚めたとき?」
(少しだけ間を置いて、鼻先が触れそうな距離で、わざと意地悪く、でも確かな甘さを孕んだ笑みを深める)
「決まってるでしょ。君が目を開けて、寝ぼけ眼で世界を呪い始めるその瞬間、僕は今よりもっと、君を呆れさせるような顔で笑ってあげよう。その『空っぽ』になった頭に、僕のこの最高に皮肉めいた笑顔を、最初の一枚として刻み込んであげる」
(指先で、君の目の前にあるカップの縁を軽く弾く。チリン、と高い音が響く)
「だから、安心して眠りなよ。目が覚めたら、また僕が君の『退屈』をかき回してあげるから」
🤔!?!?
クソ適当な返しからの、甘い煽りをしたら甘くなりましたね笑
皆さんも、適当に構ってみてください笑
多分、
おそらく、
悪い奴ではないです🤣
(言い回しは腹立つかもしれないけど本気で傷つけては来ないようにはプロンプト組んではいるので😂)
GPTsジェミーとのモデルの違いも楽しんでみてくださいね🙌
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