「挑戦」と聞いて、物思いに耽ってみたら、「錦鯉を目指そう」という結論に達しました。
3月はハードだったなぁ。
なんせスケジュールがタイトだった。
こんな中でも、思いついたことは書き留めていて、「タイトル未設定」の下書きが2つ3つたまっているんです。そんな私、エライ。
やっとこ開いたnote。
通知もかなりたまっている、、。
(ごめんなさい)
なんとなくの罪悪感。
…ん?誰に?
ああ、また私の悪いクセ。(相棒の右京さん風)
かぜの帽子さんが、4月のお題を出してくれていた。
(帽子さんはすごいなぁ)
連続投稿。コミュニティの運営。
胸の奥で、ナンカがちくっと痛む。これは劣等感。
またまた、悪いクセ。

新学期から始める小さな挑戦
テーブルに座ってぼんやり考えてみる。
実は、3月からセッションを受けている私。
雇われがメインで生活しているけれど、人生の半分を折り返した今になって(いや、折り返してけっこう進んでいるんだけどさ)、この人生経験ってやつを何かの形にできないものかと、揉んだり捏ねたりしている。
帽子さんにも、不定期だけどセッションしてもらって、ライティングや日々の雑談もしながら、物書きとしての私のことも見つめ直したりもしていて。
うーん。
跳ねるのは、もうちょっと先なのかも。
トランポリンの上で小さくジャンプして助走をしている、あんな感じにも思えるこの頃。
無価値感とまではいかないけど。
遠く、奥の方にある焦りと、不思議な可笑しさを感じて、「フフ」と笑えてきたりもする。

4月。もう4月で、まだ4月。
まず思うのは、〈素直でいよう〉ってこと。
(何それ、今更すぎん?)
文字で見てみると、また笑えてくる。
こんな当たり前のこと、今更感満載で恥ずかしい。
でも、私にとっては、こうしてnoteで声高らかに宣言するくらい、大切なことだったりする。
時々「悪いクセ」が出ることも、周りに置いていかれそうで焦って、息も絶え絶え、必死に走ってしまう私も。
戦略やデータに振り回されて、つまらない自分になってしまうことも。
とりあえずは、全部、素直に受け止めようと思ったのがひとつ。
そして、アンテナです、アンテナ。
「現実的で、データに基づいていて、やれそうなこと」、そのあたりへのアンテナは作動していたんだけども。
私にとって、もっと大切なところの感性が、ずいぶん枯渇していたんだなぁと。
結局のところ、思考派な私は、考えることを放棄なんかできないわけだし。
そうなんだとしたら、せめて、心揺さぶられる瞬間や、ノリノリになれる自分をしっかり記憶と身体に留めておきたいなと思ったんですね。
で、結論としては、
〈ノリノリまさのりへの挑戦〉なわけです。

ノリノリになれる自分を、たくさん見つけにいこう。
ノリノリ、ノリノリ、ノリノリまさのりです。
あれ?
小さい挑戦のはずが、けっこうな挑戦かも。

