新卒、新人教育について考える。
こんにちは。こんばんは。かこ です。
前回の記事への ”スキ” ありがとうございます!
早いことに、入社して4ヶ月が経とうとしています。
とは言っても、研修期間が長かったため
現場では2ヶ月ほどしか働いていません。
ほぼ全ての仕事が ”初めて” の生活を送っている最中
ふと 気づいたことがあります。
「当たり前の基準が違う」
ありがたいことに、仕事先の方々はいい人ばかりですので
わからないことを聞いたら優しく教えてくれます。
ただ、
”自分がその仕事の存在を認知している=自発的に質問ができる”
ということであり
”Aをする必要があるがやり方がわからない→質問をしよう”
となるのです。
裏を返すと
”自分がその仕事の存在を認知していない=自発的に仕事ができない”
ということであり、
つまりは、先輩方にとって当たり前の仕事であり
”習慣” と化している仕事は
教えてもらえないことが多いのです。
そして、いざ蓋を開けてみると
先輩方が習慣的に行なっている仕事を自分だけやっておらず
「どうしてやっていないの?」
と声をかけられてしまうのです。
新人教育は比較的ベテランの方が担当することが多い印象です。
仕事内容を熟知しているから という理由が少なからずあるとは思いますが
”当たり前”になっている仕事は教え忘れることが多いと実感しています。
新人なんて何も知らない赤子当然ですから
0から全てを教えてほしい、
1度では覚えることができないから
何度も同じことを聞いても怒らないでほしい、
そんなことを思う日々です。
我ながら甘い考えだとは思いますが、
誰しも新人の頃 一度くらい思ったことがあるのではないでしょうか。
私が新人教育を担当するときに備えて
この記事に今の気持ちを保存しておこうと思います。
早く一人前になりたいな。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
