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生まれ育った町の話

こんばんは。
あやです。

昨日から4連休をもらって実家に帰ってきています。
毎年の恒例帰省です。

せっかくなので、今日は私が生まれ育った町について、書いてみようと思います。


まず私の実家があるのは千葉県です。
千葉県民以外の方は、千葉県といったらどこを思い浮かべるのでしょうか。
ディズニーがある浦安?
ライブがよくある幕張?
アウトレットができた木更津?
房総としてよく出てくる勝浦や館山?

私は上記のどこの生まれでもありません。
県外の方にはほぼ知られていない町です。
「千葉県のどこ出身なの?」と聞かれて説明するのがとても難しいです。

ですが一応「市」ではあります。
最初は「町」だったのですが、私が大学1~2年生の頃に「市」になりました。
そんな規模感です。


電車は15分~20分間隔で1本。
でも乗り換えずに東京に行ける電車が1時間に1本あります。

イオンがあり(元ジャスコ)、スーパーもちょこちょこ。
私が住んでいる駅周辺に限ってですが、薬局とファミレスが徒歩で行ける距離間で異様に多いです。
昨年サイゼリヤが初めてできました。
噂によると行列のようです。

ただし、チェーンのカフェは1つもありません。
スタバも、ドトールも、サンマルクも。

映画館やカラオケなどもありません。

ですので地元を表す言葉として
「住むには困らないけれど、遊ぶには適していない場所」
と説明しています。


私が通っていた中学校は、周辺の4つの小学校が集まっていて、1学年8クラスありました。
今は廃校になった小学校もあると聞くので、子どもの数はやはり減ってしまっているのでしょう。

あとは同じ市内でも、車がなくても困らない地域と、車がないと生活が難しい地域があります。
海に面しているので、海寄りの地域は特に車がないと不便です。
私はペーパードライバーですが(免許を取得してから一度も運転をしていない、正真正銘のペーパードライバーです)、ずっと実家に住んでいたら、もしかしたら車を運転していたかもしれません。


就職を機に関西に出てきて、今は割と都会と呼ばれる場所に住んでおり、便利な状況に慣れてしまいました。
もし自分が関東で働くことになったとしても、実家には戻りません。戻れません。


でもそんな「ちょうどいい田舎」な感じを良いと思う方もいらっしゃるようで、老後の移住先として最近選んでいただけることも多いみたいです。


これからも、この「住むには困らないけれど、遊ぶのには適していない」ちょうどいい場所であってほしい。


「あぁ、帰ってきたな」って気持ちにさせてくれるから。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のお話でまたお会いしましょう。





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