角打ちを知った理由
僕が角打ちを知ったのは、蒸し暑い季節、とあるイベントに来てた酒屋さんとの出会いからです。
うち角打ちやってるからおいでよ
なんだ角打ちって!?
なんとなく聞いたことあるけど、なんや?
ポカーンてしたの覚えてます。
んで、ググったすよ。簡単にいうと酒屋で飲める。
え?
そんなんありなん?笑
って思ったのも覚えてます。
だってスーパー行って、スーパーでお惣菜買ってその場で食べる?その場でお酒買って飲めるっけ?
まーあり得んことではないけど、そんなことしたら居酒屋、勝てないやん。どーすんねん、居酒屋よりも安く飲めて、ある程度アテもあったとしたら
居酒屋泣かせ。本気でそう思いました。
んで、ソッコー行きましたよね。角打ち
そしたらまた、思ってたのとなんか違ったんですよね。
居酒屋でもバーでもない。
居心地の良い空間なのは間違いないんやけど、長居する場所じゃないなっての感じるというか、お酒を試す場所、学ぶ場所っぽいな。 大人な趣味としてお酒を扱うところだな。文化だな
そんなふうに感じたんです。
そのサードプレイスと呼ばれる場所へのイメージは今も変わってません。
そして、これは昔からある文化であるということ。
こういう文化ってのは、大切にされるべき、するべきで、残して行くべきだと思っていて。
だからこそ僕はこんな発信をしています。誰に響くかなんて知らないし、どうでもよい。ただこうして、文章に残しておくことが大切だと思ったんです。
インターネットや携帯でつながる世の中、ますます便利になっていく世界。これからますます人と人との直接的なつながりは減っていくと思うんです。
でもね、コミュニケーションの場が無くなったわけじゃないんです。
埋もれないようにしないとね!
老若男女がお酒という共通点で繋がれる場所は、何も飲食店だけじゃないんだぜってね。
あんな蒸し暑い日に行ったローカルのこじんまりとしたイベント、あの日から僕は角打ちを知りました。
これを読んだあなたは、今角打ちを知りました。
僕の文章で角打ちに興味を持てるとは思いませんが、お酒に興味があるなら、行ってみる機会を作るのも一興?酒好きの指名ではないでしょうか?
角打ちを楽しもう!

