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「街の酒屋」は、お酒を買うだけの場所だと思っていませんか?




1. 酒屋のイメージ
多くの人にとって、酒屋さんは「お酒を箱買いするところ」や「たまにビールが安い日がある」とか「お歳暮や贈り物を選ぶとこ」というイメージかもしれません。
酒類がどこでも買えるようになったいま、わざわざ酒屋の暖簾をくぐる理由はないかもしれません。

そんな人に少し聞いてもらいたい

お酒を試しのみができる。

どうでしょうか、このパワーワード。

角打ち看板



お店の奥や、レジの横に**「不思議なカウンター」**がある店が存在します。※お店による

簡単にいうと【試飲コーナー】みたいなところです。
試飲コーナーというとちゃっちく聞こえてしまいますが、実のところ、大人の遊び場でもあるんです。


2. 酒屋にあるそのカウンターこそが「角打ち」です。
一見、ただの小売店。でも一歩踏み込むと、そこには**「究極の飲み物スペース」**が広がっています。※お店による


飲食店、居酒屋との決定的な違い
ここが「お酒のプロの仕事場」だということ。
プロが選んだ最高の一本を、その場で、一番おいしい状態で、しかも「小売価格(+α)」という驚くほど手軽な値段で楽しむことができるということ。


3. 「仕入れ先」から「サードプレイス」へ
飲食店の人にとっては「仕入れ先」というビジネスの場所。
でも僕たち一般の客にとっては、そこは**「日常をちょっと贅沢にする社交場」**に変わります。

• 豪華なソファはありません。
• 愛想のいい接客も、凝った料理もほぼありません。
• でも、そこには「本物のお酒」と「本物の会話」があります。


酒屋さんのイメージをガラリと変えてくれる、その「カウンターの向こう側」の世界 角打ち を、これから少しずつお話ししていこうと思います。

一緒に角打ち楽しもう!


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