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「2人展@北海道」後記

作品も昨日手元に戻り、無事全てを終え一区切り。これで締めにします。(届いたスーツケースを開けた途端に、懐かしい薪の匂いがしました。)

今回はギャラリー自体がデザイナーによる考え抜かれた創作物であり、また景観も生かした立地…ということで、その想いも汲みリスペクトしながら、調和させるようにアート空間を作らなければならず、非常に勉強になりました。

あれもこれも欲張って飾る…というより、「ここぞ」という所に白い壁や景色も取り込みつつコラボさせる…みたいな?(そのため余分に持って行って、いったん飾ったけど撤去したものも幾つかあります。)

2人展でなく個展だと、また違うアイディアになるだろうな〜とも思ったり…。

また、3日いるうちに、関わる人とお話ししたり、地域全体の空気を肌で感じたり、ギャラリー内での人の流れを観察したり、自身の身体がギャラリーに馴染んでいったり…することで、地に足がつき、初日に見えてなかったことが見えてきて、途中ちょこまかレイアウトのマイナーチェンジをしたりもしてました。(場所が場所なだけに、天気によっても流れる空気や光の加減が変わってました。)

最終日にやっと「今のベストはこれかな?」と、たどり着いたり。今でも「もっとあぁしても良かったな」と思う部分が実はあります。

スペース的には、私にとって今までで1番広々した空間で観ていただく初の機会となりました。

接客は夏の山手3人展で鍛われたか、だいぶ力まず、ほどよいあんばいの自然体でできるようになってました。(もちろん取り巻く環境のお陰もあるかもですが。)

ただし、相手が高校友(長沼移住者/去年もここで再会)となると
ブレーキきかず、あんな↑へばりついて💦 熱く語ってしまいます…。
( 戻るんです気分が…瞬時に18歳に……。💧)

さてさて最後に、まさかのおまけの展開ですが………

オーナーさんが音楽家としての活動にも興味を持って下さり、あの空間でちゃんとしたコンサートで聴きたい…と……(特に売り込みをしたわけでなく、雑談の中で自然に)……。まだ先のことですし、どういう形になるかわかりませんが、その時が来ましたら、またお知らせさせていただきます。

一連の報告を聞いた先生も「気に入ってもらえて良かったね〜♪ 大成功おめでとう!!」と…。良かった良かった…先生のお顔を汚さずに済んだ…ということにもなります…ね…。😅


↓「はじめまして」の方へ _(._.)_


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画家と音楽家やってます / 宗 有紀 ありがとうございました。チップで応援していただけた場合…う〜ん、そ〜ですね、、、個展のDM郵送代にさせていただこうかな…と思います。手元に葉書が届くのってやはり嬉しいですよね。(ちなみに「必ず手書きで一言添える」タイプです。)

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