【どっぷり顧客理解シリーズ Vol.04】「わかってほしい気分」を言語化する技術──売れる言葉の本質は“感情の代弁力”にある

🎯このNOTEは、こんな気分の人へ👇
✅ 頑張って発信しても、なんか
ズレてる気がする
✅ ターゲットは絞ってるつもりなのに
反応がない
✅ コピーを書いても、
どこか“よそよそしい”
✅ 商品の魅力はあるのに、
言葉で伝えきれない
✅ 「伝わる言葉」の構造を、
もう一歩深く知りたい

はじめに|
「顧客理解してるのに、届かへん」理由
「30代女性向けの〜」
「営業パーソンに刺さる言葉を」
「フリーランス向けに届けたい」

──こういう“ターゲット設計”は、
もう基本中の基本や。
でも、それだけやと届かへん時代に
突入してる。

なぜか?
👉 “属性”だけでは、
相手の「気分」が見えへんからや。

✍️「わかってほしい気分」が、いちばん響く
SNSも、営業も、コピーライティングも、
ぜんぶのベースにあるのは
【顧客の気分設計】や。

人は「機能」で動かん。
「理解されたい気分」に反応する。

たとえば…
「今日も全然うまくいかへん」
「もう誰にも相談できへん気がする」
「なんで私だけ、頑張ってるのに報われへんの?」

──こういう「つぶやきレベル」の気分が
わかってるかどうか。
そこで共鳴できた時、はじめて言葉は
“刺さる”。

🧱“属性”より“気分”でターゲティングせよ
✔️×「30代女性」
✔️〇「毎日家事も育児も頑張ってるのに、報われない気がしてる30代主婦」

✔️×「営業職」
✔️〇「丁寧に話してるのに、なぜか軽く扱われる気がしてしんどい営業職」

✔️×「発信初心者」
✔️〇「誰にも届いてない気がして、
心が折れかけてる発信者」

──これが、“気分レベルで顧客を捉える”ということ。

「顧客の気分」は、どこから見つければいい?
☑️顧客インタビュー?
☑️ペルソナ作成?
☑️市場調査?

──もちろん大事や。
でもな、いちばん効くのは
「1日の過ごし方を想像すること」や。

✅朝:目覚めた瞬間、何を思ってる?
✅昼:どこで、誰と、何にストレス感じてる?
✅夜:1人になった時、どんな感情がわいてくる?

→ そこから出てくる感情が、
“本当に刺さる言葉”になる。

🛠 コピー例:気分を代弁するだけで刺さる

❌「自立を目指す30代女性へ」
✅「何度も挑戦してるのに、結果が出なくて
焦ってるあなたへ」

❌「初心者OKのブログ講座」
✅「何回も始めて、何回も挫折してる私たちへ──今度こそ、続けられる設計を」

❌「時間管理で自由に働こう!」
✅「子どもが寝た後、やっと自分の時間ができた。その2時間、ちゃんと使えてる?」

👉“自分のことやん…”って思わせたら、
勝ちやねん。

📌まとめ|顧客理解の核心は、「気分代弁力」
✅ 属性だけでは届かない。
気分で切り取ること
✅ 共感してもらう前に、
“共感してあげる”視点
✅ 1日の中で顧客が抱える
“モヤモヤ”を言語化せよ
✅ 商品説明は要らん。
「わかってくれてる感」がすべて
✅ コピーは「気分に寄り添う」ための翻訳や

🐼角刈りパンダのひとこと
ほらな〜、
売れる人って「顧客理解してます!」って
顔してるけど、
ほんまに理解してるのはな、
“気分”のほうやねん。

「頑張ってるのに報われない」
「誰にも分かってもらえない」
「自分でも何に疲れてるかわからん」

──そういう“うまく言葉にならん感情”を、
こっちが先に言語化してあげるんや。

ほな、相手の心もすーっと開くからな🐼✍️

👀このシリーズについて
📘【どっぷり顧客理解シリーズ】とは?
このシリーズでは、
「商品理解」や「属性設計」にとどまらず、
もっと深く、**“相手の気分に寄り添う設計”**を追求していくで。

SNS・セールス・プロフィール・発信──
あらゆるコミュニケーションの基礎は
“顧客の気分”や。

売れる言葉は、“わかってくれてる感”
から始まる。
その力を、一緒に磨いていこな🐼🔥

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