アートめぐり スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
東京ステーションギャラリーで開催されていた『スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照』に行ってきました。

今回の展覧会でスイスのカール・ヴァルザーという画家を初めて知りました。画家だけではなく、挿絵や舞台美術など、幅広い分野で活躍していたそうです。
約半年、日本を巡り、歌舞伎役者や風景、祭りを描いています。異国の人が描いた日本は、新鮮で見ていておもしろかったです。


絵は写真NGでしたし、展覧会も終わってしまいましたが、素敵な画家だったので、次回機会があればぜひ鑑賞してみていただきたいです。
