アートめぐり モネ 睡蓮のとき
国立西洋美術館で2024年10月5日(土)-2025年2月11日(火・祝)まで開催されている『モネ 睡蓮のとき』に行って来ました。
モネ展の人気がすごすぎて、田中一村展の時に一緒に見ようと考えていたのですが、並ぶのを諦めてしまいました。
金曜日の仕事終わりにリベンジです。雨の日の平日の夜でも、結構人が多くてびっくりしました。私も含めて、日本人はモネ大好きですね。
人は多かったものの、作品が大きいので、ゆっくり見れました。

写真が撮れたのは、『3章の大装飾画への道』のみです。

絵の大部分が破損してしまったもの。なんともったいない。

同じテーマでもどこを切り取るか、季節、時間によってまったく色合いや雰囲気がまったく違います。








もし、一枚だけ睡蓮をもらえるとしたらどれにするかなんて考えていましたが、みんな違ってみんないいのです。とてもじゃないけれど、選べるものではありません。
淡いペールトーンのものは、とても癒されるし、だからといって濃い色もとても美しいです。どんな絵画もそうですが、近くで見るのと、離れてみるのでは絵の雰囲気がだいぶ違って見えます。
モネの絵はまさにそうで、近くで見ると荒々しいと思えるタッチは、離れて見ると光や自然をよく表現していて素晴らしいです。
どの睡蓮も素敵なので、グッズも何にするか本当に迷いました。
●日本橋がパッケージとなったお茶パウダー
こちらは今月上京する姉へのお土産用

●SARASA ボールペン 黒0.5
書きやすいボールペンとのコラボはうれしい。

●マグネット
他の睡蓮も良くて本当に迷いましたが、今日の気分で決めました。

紙チケットもとても素敵、大切に保管します。

グッズも並ばないと買えないような混雑でしたので、もし展覧会に足を運ぶ際は、お時間にゆとりを持つことをおすすめします。
