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アートめぐり ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求

 SOMPO美術館で開催されている『ウジェーヌ・ブーダン展』に行ってきました。

 ウジェーヌ・ブーダンを知らなかったのですが、「印象派の先駆者」と呼ばれるフランスの画家だそうです。

 確かに印象派のような、作風でした。光を探求した風景画がとても美しいです。

 写真OKだった作品の一部をご紹介します。

《嵐(ヤーコプ・ファン・ロイスダールに基づく)》
《ル・アーヴルの港、灰色の空》
《ボルドーの港、バカラン埠頭からの眺め》
《帆船の習作、夜》
《カマレ、湾、干潮》
《トゥーク川》
《海景》
《ベルク、海岸》
《エタプル、カンシュ川》
《埠頭の帆船》
《トルーヴィルの港の朝》
《ベルク、出航》
《ドーヴィル》
《トルーヴィルの港の入り口》
《ディエップの港》

 絵もとても素敵でしたが、額も見事なものが多く、うっとりしちゃいますね。絵を飾る額の影響を実感しました。

 SOMPO美術館は、開館50周年を迎えるそうです。記念グッズなど、とても魅力的でしたが、今回は何も購入しませんでした。

 毎回訪れるたびに気になっていた美術館のロゴ。こらは所蔵している東郷青児の作品《超現実派の散歩》をモチーフにしたものだそうです。

 常設展は、ひまわりと一部の作品しか見られないのかと残念がっていましたが、来年生誕130年 東郷青児展(仮)2027.01.09(土)- 02.21(日)の展覧会があるそうです。この機会にぜひ本物を見てみたいですね。

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