それが自分の望んだ結果
「今、あなたにとって楽しい活動はなんですか?」
「今、楽しい活動」。。これで 浮かんだものは、意外にも、「お仕事」。
きっと、アドレナリンが出て、そう思わせているのかもしれない。
忙しくなるほど、またはタスクのハードシップが上がるほど、活き活きする体質の人。。
そういう人、いませんか。
このハッピーライティングマラソンに参加した当初の私は、新しい任地で何をすべきなのか、自分の存在の意義や、この国とのご縁の意味が分からず、とても戸惑っていた👇️。。
これまでの、途上国での過酷な村落部シャトル業務の日々から一転して、インフラの十分整った国の首都のオフィスに常駐して、過去の文書整備と事業監理。。
一歩外に出ると、言葉が通じない新しい世界。
「何でも自分で解決しなくちゃ」って思って生きてきたのに、いちいち人に頼って間接的に仕事を進めなければならないないもどかしさ。。
そこへ、ブレイクスルーな出来事がやってきた。
上司に赤ちゃん👶✨が授かって、育児休業に入ることになり、そのことをキッカケに、私の仕事の範囲や業務予算、進め方も改善させてもらえたのだ。
神さま、ありがとう。
赤ちゃん、来てくれてありがとう。
そして、プライベートでも、ひとつ、
タスクができて、日本のNGOさんが全国から集めたある武道の寄贈品を、この国へ運ぶお役目を担うことになった。
人々が喜んでくれる様を、自分の眼で目撃できると想像すると、ワクワク感が止まらない。
。。思えば、こうやって、自分で自分の忙しさを引き寄せてしまう、おバカさんであることは、20代から変わらない 私の魂の性癖。
でも、今では、それが自分が望んだ結果だと分かっていること、そして、起きたコトや出会いすべてに感謝の気持ちが湧いてくること、ここがあの頃とは全然違うのだ。
(見つけて読んでくださった皆様へ、とても嬉しく励みになりました、ありがとうございます🙏)
