感性や感覚を養う5つの習慣~感性をトッピングする~
2026.5.4 更新
以前は無料で公開しておりましたが、コンテンツのゾーニングの観点から、現在は有料記事に変更しています。
これまで通り、無料でアクセスできるルートは残しています。詳細は、shadow puppet # 41 をご確認ください。
こんにちは。Amelie(アメリー)です。
今日は、わたしがこれまでの人生で培ってきた、
実際に取り組んで得た知見を基に、
人生をより生きやすく、より楽しめるようになる
「感性や感覚を養う5つの習慣」についてお話します。
感性や感覚というものは、誰でも磨けるものであり、時間をかけて、経験を積んで、育んでいくことができるもの。
それがやがて、センスや個性と呼ばれるものになる。
感性や感覚といった概念、見えないものを自分の言葉で言語化することで、これから紹介していくクリエイターさんの魅力をより伝えられるようになるかなと思ったから。
自分が決してセンスが良い、個性的な人間だと言いたいわけではありません。
価値観も好みも人それぞれ。
わたしと似たような感性や感覚を持っている方が新たなスキを発見できるような、全く別の感性や感覚を持っている方が新たな興味を抱けるような、そのようなきっかけとなれば良いなと思っています。
また、自分が無いと感じる方や、個性が欲しいと悩む方が、より人生を生きやすく、より楽しく生きられる、一助になれたらいいなと思い、noteを書くことにしました。
皆さんは、センスが良い人、個性的な人というと、
どういう人を思い浮かべますでしょうか。
感性が洗練された人、才能があふれる人、集団の中で目立つ存在、大勢の人から憧れられる存在、どういう人が思い浮かびましたでしょうか。
前提として、センスや個性は本来、誰かと比べるものではないと思っています。「あなたも素敵、わたしも素敵」、そういうものだと。
私自身、学生の頃からつい最近まで、自分には何も秀でたものが無い、凡庸な人間だと思っていました。
人生経験を積んで、できることは多くなったけど、
自分にできることは、他の人にもできることだと。
昨年、ある人と出会ったことで、自分でも気づいていなかった自分の魅力に気づくことができました。
自分の感性や感覚は、他の人と同じものだと思っていたら、かなり違った見方をしている部分もあり、気づかないうちに、自分の個性になっているのだと。
10代の頃から、インプットとアウトプットを繰り返してきたからこそ、今こうして、言葉を想いに、想いを言葉にすることができているのだと思います。
感性や感覚、センスや個性といった、目には見えない概念について、自分なりの考えを自分の言葉で書くことができる。もちろん、同じような考えの方は、世の中にはたくさんいらっしゃるでしょう。
でも、それでいいんです。わたしが書きたい、伝えたいと思い、書くことに、伝えることに意味がある。そうしたいからそうする。
前置きが長くなってしまいましたが、ここから本編に入ります。
1.センスが良いとは?個性が際立つとは?
まずは、「センスが良い」とは、「個性が際立つ」とは、一体、どういう状態を指すのか、私の中のイメージをお伝えします。
私の中で、「センスが良い人」「個性的な人」と感じる方は、
自己理解を深めて、感性を鋭く、細かく調整できる人
です。
自分が好きなもの、心地良いと感じるものを知っていくこと、自分への理解を深めていくことで、センスが磨かれていき、個性が際立っていく。
わたしが思う「センスが良いね」「個性的だね」と言われる人は、自分という人間に対する理解度と解像度が高く、他者の感性や感覚を理解し、分析した上で、
自分に合うものを選び取れる、組み合わせることができる人だと思います。
例えば、ファッションセンスが良い人は、自分の顔立ちや雰囲気、体型など、自分という人間の魅せ方を理解した上で、本当に自分が好きなものや、自分に合うものを纏っているから、素敵に見えるのだと思います。
では、どうやって、感性や感覚を養い、センスを磨いていくのか、実際に私が、これまで取り組んできたことについてお話します。
2.感性や感覚を養う5つの習慣
感性や感覚を養い、センスを磨くことに役立っていた習慣は、以下の5つになります。
これまでの人生の中で、最初から意識して取り組んできたわけではありません。
今回、noteを始めるにあたり、改めて自分の人生を振り返ってみると、私が感性や感覚を細かく調整したり、他者の作品から感性や感覚をより細かく感じ取れるようになったのは、以下の内容を無意識化で行ってきたからだと気づきました。
『 感性や感覚を養う5つの習慣 』
▼インプット
①感性をトッピングする
②感覚のピンをさす
▼アウトプット
③感性の足し算をする
④感性の引き算をする
⑤感性のかけ算をする
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